8月9日号のi-cityニュース

〇伊賀市定例記者会見
〇梨の出荷始まる
〇長田地区そうめん流し
〇こども大学
〇芭蕉翁記念館企画展 芭蕉と門人‐先師の教え-
●お知らせ
・けーぶるにっぽん祭・JAPAN Season.1放送について
・第40回大山田ふるさと夏まつり

【梨の出荷始まる】

梨のおいしい季節がやってきました。

伊賀の特産品でもある梨の出荷作業が今年も始まったということで
中森梨園と白鳳梨生産組合を取材してきました。

伊賀市印代の中森梨園では7月下旬から梨の出荷が始まっています。

およそ2ヘクタールの畑で梨を作っている中森梨園。

梨の摘み取りは毎朝5時から行っています。

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伊賀盆地は昼と夜の寒暖差が激しく雨が少ないという特徴があります。

その環境が梨の栽培には適しており
甘みが強く瑞々しい梨を育てることができるそうです。

中森梨園では7月下旬から「築水」、8月上旬から「幸水」、
8月下旬から「豊水」、そして9月下旬から「王秋」という品種が採れ、
時期によって違った味を楽しめます。

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伊賀市羽根にある白鳳梨生産組合では8月4日に梨の出荷作業が始まりました。

今出荷されているのはシャキッとした食感と甘みが特徴の幸水という品種です。

今年の春は気温が低く去年より生育が遅れていたそうですが、
無事大きく育ち味も良好だということです。

この日の出荷作業には、白鳳梨生産組合の組合員ら
およそ45人があたり6トンほどの梨を箱詰めしていきました。

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白鳳梨生産組合では9月頃に収穫を迎える豊水という品種と合わせて
およそ300トンの梨を出荷する見込みです。

 

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