4月23日号のi-cityニュース

〇大山田小学校 1年生歓迎会
〇安全運転管理推奨像引継ぎ式
〇三重とこわか国体伊賀市実行委員会第4回総会
〇上野サッカースポーツ少年団交歓リーグU12開幕!
〇2019年度 忍者・忍術学講座始まる
●お知らせ
・上野商工会議所青年部30周年記念事業 挑戦店舗開催!

【上野サッカースポーツ少年団交歓リーグU12開幕!】

20日、上野サッカースポーツ少年団の交歓リーグU12が開幕しました!

毎年熱戦が繰り広げられる上野サッカースポーツ少年団の交歓リーグ戦。
日頃の練習の成果を発揮できる場を設け
サッカー技術の向上やチーム同士の交流を図ることなどを目的に開かれています。

大会は、前年までコート2面を使い試合を行っていましたが
チーム数の減少により1面で試合を行い、もう1面ではフレンドマッチが行われました。

試合には
FC VINKS、IFCうりぼう上野’95、上野東、IFCふたば
新居、まない、久米、セルベージャ上野FCの8チームが参加しました。

20分ハーフで試合が行われ選手たちは懸命にゴールを狙っていました。

大会は10月5日までの期間に全9節行われます。
第2節は4月27日にゆめが丘多目的広場で行われる予定です。

4月22日号のi-cityニュース

〇伊賀市・名張市合同就職セミナー
〇伊賀組紐高台復活プロジェクト始動!
〇川上ダム工事現場見学会
〇三重中央開発第5回ふれあい感謝祭
〇“うえのまちのええとこ”フォトコンテスト表彰式

【伊賀組紐高台復活プロジェクト始動!】

伊賀市上林の民家で見つかった30年以上前の組紐の高台。
移住者たちがその高台を復活させようとプロジェクトを立ち上げました。

伊賀組紐中興の祖と言われる廣澤徳三郎の出身地、上林。

伊賀組紐とゆかりのあるこの地で使われていない組紐の高台が見つかりました。
高台は山村きよゑさんが30年ほど前に内職に使っていたものです。

高台を見つけたのは山村さんの孫・牧子さんの夫、武保学さん。

一昨年、夫婦で愛知県から引っ越してきた後、納屋の掃除をしていた時に発見したそうです。

その後、同じ移住者仲間で三代目廣澤徳三郎に弟子入りしている高橋由香里さんや
移住コンシェルジュの船見くみこさんに相談。

組紐について多くの人に知ってもらおうと高台を復活させるプロジェクトを始めました。

そして4月21日、SNSや新聞などの呼びかけで集まった10人ほどで
解体や清掃、組み立てを行いました。

4月21日号のi-cityニュース

〇だんじり春季入替
〇タケノコ掘りを体験~依那古体験隊~
〇愛宕神社春祭り
〇陽夫多神社 春の例大祭
〇第90回伊賀地区メーデー
★試合結果 なでしこリーグ1部第4節 くノ一vsI神戸

【タケノコ掘りを体験~依那古体験隊~】

様々な事を体験しながら地域の魅力を知ろうと活動している
依那古体験隊の隊員らが20日、タケノコ堀りをしました。

依那古体験隊の隊員らは伊賀市依那具にある山に集合し
まず、隊長の廣岡さんから説明を聞きました。

そして、タケノコを探しスコップや鍬を使って掘っていきました。

 

依那古体験隊は仲間と一緒に地域の素晴らしさを感じられる活動に取り組もうと
依那古小学校に通う児童を集め2000年に発足しました。

今では、依那古地区だけでなく市内外の子どもたちが参加し
野山の散策やカヌーを体験するなど月に1回程度季節に合わせた活動をしています。

現在、今年度の隊員を募集していて
この日は体験入隊としておよそ50人が参加しました。

タケノコ堀りを終えると依那古地区市民センターでタケノコご飯を作りました。

この日隊員は仲間と協力しながら色々なことに挑戦し、楽しい時間を過ごしていました。

4月19日号のi-cityニュース

〇真木山神社  例祭
〇穴石神社 春季例大祭
〇伊賀焼に触れて体験 窯元が営む民泊オープン
〇柴田仙舟書展
《ADS便》スプリングフェスタ30周年
●お知らせ
・特別番組「平成を振り返る~伊賀市の30年~」

【伊賀焼に触れて体験 窯元が営む民泊オープン】

伊賀焼の窯元「三田窯」で伊賀焼に触れ作陶体験ができる民泊がオープンしました。

三田窯の一角にオープンした「作古庵」は
陶芸家の谷本 景さん、由子さんのアトリエに隣接しています。

由子さんが海外の施設へ宿泊したことがきっかけで民泊に興味を持ち、
作品の展示スペースにしていた建物を改装今年4月1日にオープンしました。

谷本夫妻の作品や海外のインテリアが伝統的な日本家屋に並び、
和と洋を取り入れた開放的な空間になっています。

三田窯には穴窯や灯油窯など様々な窯があり、
作家の指導を受けながら作陶体験をすることもできます。

こちらの民泊開業は伊賀の文化を体験してもらい、誘客を図ろうとする
「忍びの里 伊賀」創生プロジェクトとも結びつき進められました。

また「作古庵」から少し離れた場所には
谷本さん夫妻の息子 貴さんのアトリエがあり、
その一角には「山居」という民泊施設が開業しました。

 

伊賀焼に親しめる民泊に注目です。

4月21日(日)~27日(土)の番組Check!!

HappyガスでCooking!楽うまLive

今回は「バラエティ焼き鳥
タレ・塩など定番モノを中心にいろいろな種類の焼き鳥を作ります。

 

特別番組「平成を振り返る~伊賀市の30年~」

4月1日「新元号 令和」が発表され30年続いた平成の時代が幕を閉じようとしています。番組では「施設」「祭り・スポーツ・イベント」「学校」「市政」の4つのカテゴリーに分け伊賀市の平成を振り返ります。

 

■毎時15分から 、45分から「HappyガスでCooking!楽うまLive」(15分)
※毎週木曜日 午後7時15分からは
毎時15分から
「ナナちゃんの情報トレイン」(15分)
■毎時30分から「特別番組 平成を振り返る~伊賀市の30年~」(15分)
※途中別番組が入る時間帯がありますので、詳しくはチャンネルガイドなどでご確認ください。

4月18日号のi-cityニュース

〇季節の花~三重県上野森林公園~
〇青山高原 山開き
〇春日神社 例大祭
〇敢國神社 春季例祭と舞上祭
〇高校生の作品展示~上野高校美術部・写真部~
《ADS便》ぷらいまりーコンサート
●お知らせ
・特別番組「平成を振り返る~伊賀市の30年~」

【青山高原 山開き】

観光シーズンを前に伊賀市勝地にある青山高原山頂小屋で16日、
山開き安全祈願祭が行われました。

青山高原は布引山地一帯に広がり標高800mほどの大草原です。

一昨年は23万人以上、去年はおよそ27万人が訪れていて
三重県を代表する観光地となっています。

山開き安全祈願祭は、
観光シーズンを前に観光客らの安全を祈願しようと
一般社団法人伊賀上野観光協会青山支部と青山観光振興会が毎年行っているものです。

この日列席した人たちは観光シーズンを前に安全を願っていました。

4月17日号のi-cityニュース

〇西蓮寺 二十五菩薩練供養
〇森のオリエンテーリング
〇ガス会社で総合防災訓練
〇大日如来御会式
●お知らせ
伊賀流ミュージカル「カタッ!」制作発表
特別番組「平成を振り返る~伊賀市の30年~」

【西蓮寺 二十五菩薩練供養】

伊賀市長田の西蓮寺で14日、
檀家らが菩薩装束に身を包んで境内を練り歩く「二十五菩薩練供養」が行われました。

二十五の菩薩は介添え役に支えられながら
境内にある蔵心院という建物を出発し本堂に向かいました。

蔵心院はこの世を表し本堂は極楽浄土を表しています。

高さおよそ90㎝、長さおよそ60mの舞台通路が蔵心院から本堂まで設置され
菩薩が雲の上を行列する様子が表現されました。

二十五菩薩の後には住職の山本純裕さんなど僧侶の行列や、稚児の行列が続きました。

そして、全員が本堂に到着すると法要が執り行われました。

西蓮寺では、およそ200年前から真盛上人の法要があるこの時期に練供養を行ってきましたが、
人手不足など様々な理由により途絶えてしまいました。

しかし平成19年、およそ30年ぶりに復活。
毎年4月12日に行われていましたが、
より多くの人に行事に関わってもらおうと去年から日曜日の開催に変更されました。

この日はあいにくの雨となりましたが優雅な行列などを見に多くの人が訪れました。

4月16日号のi-cityニュース

〇霊山桜まつり
〇菜の花まつり
〇岡八幡宮春季大祭 ~槍術演武・流鏑馬神事~
〇新規就職者激励会&教育セミナー
〇(一社)伊賀上野観光協会創立60周年記念式典
◆お知らせ
・特別番組 平成を振り返る~伊賀市の30年~

【霊山桜まつり・菜の花まつり】
菜の花を楽しむ恒例イベントである「菜の花まつり」が
今年は島ヶ原温泉やぶっちゃを会場に14日に行われました。

会場には、菜種油を使った食べ物のブースや体験ブースが並びました。

 

 

この日は多くの人が訪れ菜の花まつりを楽しんでいました。

そして、伊賀市下柘植にある霊山寺では
14日に恒例の霊山桜まつりが行われました。

霊山桜まつりは、登山道整備や桜を植樹している霊山保勝会が主催しています。

この霊山寺周辺には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤエザクラの3種類が
約500本植えられています。

会場には、地元の人たちが出した綿あめや焼き鳥などの出店が並び
多くの家族連れが買い求めていました。

また、室内では、伊賀地域で音楽活動を行っている
アンサンブル華音のメンバーが「桜」や「春」にちなんだ曲を演奏し、
訪れた人はクラリネットやピアノなどによる美しい音色が奏でられるなか
桜まつりを楽んでいました。

4月15日号のi-cityニュース

〇伊賀市議会臨時会
〇伊賀市消防団辞令交付式・初任者訓練
★Go!Fight!Win!なでしこリーグカップ1部第2節 vs浦和

【伊賀市消防団辞令交付式・初任者訓練】

14日、伊賀市消防団の辞令交付式と新入団員を対象とした訓練が行われました。

今年度は、分団長3人、副分団長9人、部長15人、班長98人、新入団員89人の
合わせて214人に辞令が交付されました。

辞令交付式の後初任者訓練が行われ、
初めに消防団幹部が新入団員を指導しました。

初任者訓練は新しく入団した消防団員に対し
団員としての心構えや責務を認識させるとともに
礼儀や技能など消防団としての能力を養うことを目的に毎年行われています。

その後、三重大学大学院 工学研究科の川口 淳 准教授が登壇し
「巨大災害にそなえる」と題して講演しました。

川口 准教授は南海トラフ地震が発生した時に予想される被害などについて話し、
普段からのリスクマネジメントが必要であると説明しました。

その後、5つの小隊に分かれて服装のチェックや基本姿勢の指導がされた他
隊列を組むための訓練などを行いました。

訓練には市内にある11の分団から
新入団員とまだ初任者訓練を受けていない団員が参加しました。

なお、今年度の伊賀市消防団は支援団員を含め1,425人になりました。

この日新入団員は消防団員としての在り方などを真剣に学んでいました。

4月14日号のi-cityニュース

〇菜の花見ごろ
〇日本語ボランティア養成講座
〇伊賀FCくノ一が銀座通りでホーム戦をPR
〇上野高校演劇部 創作公演「マナツの恋」
〇台湾茶を思う陶と写真の四人展
★試合結果 なでしこリーグカップ1部第2節 くノ一vs浦和

【菜の花見ごろ】

伊賀市西明寺の菜の花畑では
およそ1.3ヘクタールにわたって菜の花がまぶしく咲き誇っています。

この菜の花は西明寺区の区長が去年10月に種をまき
4月上旬から見ごろを迎えています。

こちらは5年ほど前から伊賀市菜の花プロジェクトに参画しており
6月上旬に菜種が刈り取られます。
そして様々な工程を経て伊賀市の特産品菜種油に生まれ変わります。

こちらの菜の花は4月いっぱい楽しめるということです。