7月22日号のi-cityニュース

〇ひゅーまんフェスタ2019
〇親子カヌー・ボート教室
〇これからの移動・送迎を考えるつどい
〇久米地区世代間交流会
〇伊賀市(忍者市)市民花火大会

【伊賀市(忍者市)市民花火大会】

7月21日、上野運動公園やその周辺を会場に
「伊賀市(忍者市)市民花火大会」が開かれました。

この花火大会は、伊賀市民の交流、
次世代を担う子どもたちの思い出作りなどを目的に開かれています。

この日は様々なステージイベントが行われました。

今年は初めてこどものど自慢が企画され
5歳から19歳の出演者10人がが日頃の練習の成果を披露しました。

そして、午後8時。
実行委員会委員長らのカウントダウンで花火が夜空に打ちあげられました。

今年のテーマは「祝!忍者市元年」です。
令和最初の記念すべき花火大会となることから決められました。

 

令和元年を祝う宴をイメージした迫力ある花火が打ちあがると
会場からは割れんばかりの歓声が響き渡りました。

7月21号のi-cityニュース

○伊賀上野ケーブルテレビ囲碁大会
○都美恵神社祇園祭宵宮
○キッズいがぶらはじまる
○スポーツ少年団本部長杯学童軟式野球交流大会
○郷土の歴史夜咄会
●夏の高校野球三重大会伊賀地域の高校の試合結果

【伊賀上野ケーブルテレビ囲碁大会】

20日、伊賀上野ケーブルテレビが毎年恒例の囲碁大会を開き
静かな熱戦が繰り広げられました。

今回で14回目を迎える「伊賀上野ケーブルテレビ囲碁大会」。
今年は伊賀市内在住の囲碁愛好家61人が参加しました。

大会は、
代表選抜戦とグループに分かれてハンデ戦が行われました。

代表選抜戦の優勝者は
全国大会につながるインターネット対局参加の権利が与えられます。

最高齢は93歳で最年少は8歳の小学2年生でした。

 

 

今年もたくさんのご参加ありがとうございました。

7月19日号のi-cityニュース

〇39日間の夏休み始まる
〇伊賀白鳳高校から園児へテーブルをプレゼント
〇上野高校山本さんボウリングの全国大会出場
〇シニアセーフティスクール
〇伊賀FCくノ一サテライト全国大会出場
《ADS便》八幡さん東町 納涼花火大会

【シニアセーフティスクール】

7月20日まで夏の交通安全県民運動が実施されています。
期間中は、高齢者に交通安全を呼びかける活動が多く行われています。

13日には上野自動車学校で
高齢者を対象としたシミュレーション体験が行われました。

これは全国的にも高齢者が関わる交通事故が相次ぐ中、
高齢者に様々な体験をしてもらい
交通安全意識を高めてもらおうと伊賀警察署の主催で行われました。

伊賀市内の免許証保有者は5万5,979人で
そのうち65歳以上は全体の28.7%を占める1万6,076人です。

また、今年に入ってからの高齢者の免許証自主返納件数は135件となっています。

16日には大山田地域の千戸で高齢者宅を訪問し交通安全を呼びかけました。
この日は伊賀警察署、伊賀地区交通安全協会、
民生委員らが協力して高齢者に反射材などを配布しました。

7月18日号のi-cityニュース

〇三重とこわか国体まで800日 市内で啓発活動
〇あけぼの学園高校 美容の全国大会で優勝
〇市内の事業所と幼稚園に交通安全啓発
〇府中小学校で「伊賀学ジュニア検定」
《特集》夏祭り一挙紹介!

【あけぼの学園高校 美容の全国大会で優勝】 

この日は6月18日に東京都で行われた
「第29回ワインディングコンテスト全国大会」で上位に入った
あけぼの学園高校3年生の生徒2人と鴨田教諭らが訪れました。

高校や専門学校に在学中の人を対象にした
「スクール部門」にあけぼの学園高校から47人が出場。
その結果、小松さんが優勝し松林さんが3位となりました。

大会では、5分間でロッドをいかに「速く・綺麗に・正確に」
巻くことができるかが審査されました。
2人は学校や家で練習を重ね、1日8時間練習する日もあったそうです。

あけぼの学園高校は6年連続で全国大会に出場し優勝は2年ぶり3回目。

美容師をめざしたいと話す2人に
岡本市長は「目標に向かって頑張ってください。」とエールを送りました。

7月17日号のi-cityニュース

○ヒルホテルサンピア伊賀で子どもプール体験
○久米小学校 道路について学ぶ
○シニア向け 初めてのスマホ講座
○中日本少年親善サッカー大会
《特集》市内の「涼」デザート
●お知らせ 芭蕉翁献詠俳句・連句・絵手紙募集について
☆高校野球三重大会 伊賀地域の高校の試合結果

【久米小学校 道路について学ぶ】

伊賀市立久米小学校で16日、建設機械に乗る体験などを通して
道路や道路整備について学ぶ授業が行われました。

この日は
国土交通省 中部地方整備局 北勢国道事務所の職員らが講師となり
まず、名阪国道の歴史や道路整備について話しました。

名阪国道を管理する北勢国道事務所は、
公共工事について知ってもらおうと名阪国道沿いの小学校に出向き
道路の舗装や修繕工事についての体験学習会を行っています。

続いて朝日土木株式会社の名阪国道伊賀作業所に移動し
建設機械や高所作業車の試乗などを体験しました。

児童は
「道路についての話を聞いて大変な仕事だと思った。」
「色々体験できて面白かった。」と話していました。

この日は4年生24人が授業を受け、道路や道路に関わる仕事について学んでいました。

7月16日号のi-cityニュース

〇伊賀市議会議員全員協議会
〇川の中の生き物を探そう!~水生生物調査~
〇アマチュアボウラー 梶田さん茨城国体に出場決定!!
《Go!Fight!Win!》プレナスなでしこリーグカップ1部 第10節 VSジェフL
★夏の高校野球 三重大会 伊賀地域の高校の試合結果

【川の中の生き物を探そう!~水生生物調査~】

川の中に棲んでいる生き物や水質などを調べる水生生物調査が
15日、伊賀市妙楽地の木津川上流で行われました。

この水生生物調査は国土交通省が河川環境の調査と
環境保全への関心を高めることを目的に始めたものです。

 毎年地域の人たちの協力を得て全国的に調査をしています。

過去と比較するために
毎年同じ時期に同じ場所で水質調査を行っていて今年で25回目。

川底に生息している生き物の種類や数で
その場所の水質状況を調べることができます。

この日はきれいな水の中にいるとされる
サワガニやカワゲラ類などが発見されました。

調査の記録は冊子にまとめられ
国土交通省と三重県から発行されます。

7月15日号のi-cityニュース

〇青山夏まつり
〇ひまわりコンサート
〇にんにんパーク 水遊びの術を楽しもう!
〇2歳になるまでのクラシック
〇モクモク杯争奪 伊賀小学生バレーボール大会
《試合結果》
・なでしこリーグカップ 第10節 くノ一VSジェフL
・夏の高校野球 三重大会 伊賀地域の高校の試合

【青山夏まつり】

毎年恒例の青山夏まつりが14日に行われ、
多くの人で賑わいました。

青山夏まつりは、住民の交流の場にしてもらおうと
毎年行われ、今年で35回目を迎えました。

会場では、さくら保育園の園児がダンスを披露したり、
小学生を対象とした菓子撒きが行われたほか、
様々な出店が並び賑わいました。

日が暮れるとお楽しみ抽選会が行われたり
青山夏まつりのフィナーレ、夏の夜空を彩る、
およそ1000発の花火が打ち上げられました。

7月14日号のi-cityニュース

○上野文化美術保存会 新会長決まる
○田守神社 祇園祭
○猪田神社本殿の檜皮屋根 葺き替え完成
○余野公園つつじ祭 俳句・写真の表彰式
○中瀬老人クラブ連合会 夏季グラウンドゴルフ大会
◆Go!Fight!Win! 選手紹介 杉田選手・小川選手
☆高校野球三重大会 伊賀地域の高校の試合結果

【猪田神社本殿の檜皮屋根 葺き替え完成】
1527年に再建されたとされ
1939年には国の重要文化財に指定されている伊賀市猪田にある猪田神社 本殿。
今回、檜皮屋根の葺き替え工事が完了し13日には見学会が行われました。

檜皮屋根は雨で腐ることを防ぐため
およそ30年に1回葺き替えが行われています。

屋根の面積は62.5平方メートル、厚さは11センチ。
使われているのはヒノキの樹皮で、10分の1は猪田神社のヒノキを使用し
残りは和歌山県や奈良県のものなど4.2トンが使われています。

今回の葺き替えでは家屋裏に古い木材を発見。
この木材は白木で、
当初本殿には色は塗られていなかったということが確認されたそうです。
そのため、いつ頃から塗装され始めたのか現在調査中だということです。

現在は本殿の色あせた部分の塗りなおしが行われており
今年9月末にはすべての工事が完成する予定だということです。

7月12日号のi-cityニュース

〇川上ダム早期完工等に係る要望書提出
〇毎月11日は横断歩道SOSの日
〇植木神社祇園祭に向けて~鳳凰寺区~
〇ラクガキグラブ作品展
《特集》フリースペースnestが受付日を拡充
《ADS便》KINT展に向けて中間講評会
●お知らせ 松阪祇園まつり 三社みこし生中継放送について

【毎月11日は横断歩道SOSの日】
横断歩道上での事故を減らそうと
三重県警では毎月11日を「横断歩道SOSの日」と定めました。

「SOS」とは「さわやかな 横断で スマイル」の頭文字をとったもので
ドライバーと歩行者の相互理解に向けた願いが込められています。

三重県警ではこれまで毎月11日を「交通安全の日」として
様々な啓発活動を実施していました。

しかし去年、
「信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況」について
JAFが調査を実施。

その結果、三重県は1.4%で
全国平均8.6%を大きく下回る全国ワースト3位となりました。

それに加え、今年に入ってから
県内で横断歩道上の死亡事故が発生していることから
横断歩道での交通マナーを広く知ってもらおうと
6月から「SOSの日」が設定されました。

この日は伊賀警察署と伊賀地区交通安全協会からおよそ100人が
朝の登校時間に合わせ市内17か所で街頭指導を行いました。

7月11日号のi-cityニュース

○夏の交通安全県民運動出動式
○伊賀流忍者博物館 曼荼羅図完成
○上野南部地区 体力測定と健康講話
○ICT大空便り ~ラベンダー~
《特集》夏を体感できるイベントを紹介!
《ADS便》いちはやく夏祭りを満喫 上八町で七夕祭
●お知らせ 夏休み特別企画「鳥羽水族館 もっと!水の惑星紀行」放送について

【伊賀流忍者博物館 曼荼羅図完成】

伊賀流忍者博物館内の忍者伝承館に
新しく「摩利支天曼荼羅図」と「仁王経曼荼羅図」が展示されています。

制作したのは伊賀市在住の本仏師仏師僧 服部さんです。

「仁王経曼荼羅図」は滋賀県の石山寺にある
「曼荼羅図像」をもとに服部さんが神や菩薩の姿を描きました。

そして忍者や武士が信仰していた摩利支天が描かれた「摩利支天曼荼羅図」は
服部さんが伊賀の歴史を調べて制作したオリジナルの曼荼羅図です。

摩利支天の周りには役行者をはじめ
忍者や伊賀に縁のある神や菩薩が描かれています。

(一社)伊賀上野観光協会では
この曼荼羅図を観光振興に活かしていく考えだということです。