11月15日号のi-cityニュース

○伊賀産肉牛共進会
○伊賀白鳳高校文化祭
○青に染まる伊賀上野城 世界糖尿病デー
《特集》健やかな成長を願って ~七五三~
《Go!Fight!Win!》 畑中選手 代表候補合宿に選出!
●お知らせ 特別番組 ふるさと自慢 甲賀VS伊賀 放送について

【伊賀産肉牛共進会】

伊賀市千歳のJA全農みえ伊賀家畜市場で15日、
伊賀牛のチャンピオンを決める「伊賀産肉牛共進会」が行われました。

これは伊賀牛の肥育技術の向上と生産振興をはかり、
伊賀産肉牛生産振興協議会が毎年行っているものです。

 今年は伊賀市と名張市の肥育農家18軒から25頭の伊賀牛が出されました。

伊賀牛と認められるには出産をしていない
メスの黒毛和牛であることや、最長かつ最終の飼育地域が伊賀地域であることなどの
条件があります。

審査の結果
今年度の名誉賞を受賞したのは有限会社中林牧場の「ふくちゃん38」です。 

体高133センチ、胸囲232センチ、体重750キロで、
毛並や肉付きのバランスがいいことなどが評価されました。

11月17日(日)~11月23日(土・祝)の番組Check!!

いがっ子 元気ッコ!

伊賀市の保育所・保育園・幼稚園の元気な子どもたちが登場する番組。
子どもたちの遊んでいる姿や踊っている姿など、おうちとは違った表情をご覧ください。
今回は府中保育園です。

 

歴史街道~わたしたちのまちの歴史と文化~

第292回「初瀬街道を歩く 消えた街道と新田宿」制作:ADS
伊勢本街道と並び大和と伊勢神宮を結ぶ初瀬街道。番組では名張市の北部に位置するかつての宿場、新田宿に向かって歩きます。

 

■毎時15分から 、45分から「いがっ子 元気ッコ!」(15分)
※毎週木曜日 午後7時15分からは
毎時15分から、45分から
「ナナちゃんの情報トレイン」(15分)
■毎時30分から「歴史街道~わたしたちのまちの歴史と文化~」(15分)
※途中別番組が入る時間帯がありますので、詳しくはチャンネルガイドなどでご確認ください。

11月14日号のi-cityニュース

○「風景写会」写真展
○合同納税表彰式
○伊賀地域医療構想調整会議
○介護・看護就職面接会
○暮らしにとけこむ書 福地幸展
《ADS便》なかいちサロン園児と交流
●お知らせ 特別番組 ふるさと自慢 甲賀vs伊賀 放送について

【合同納税表彰式】

毎年11月11日から17日までは「税を考える週間」に定められています。

 それに合わせて、13日、令和元年度の合同納税表彰式が行われました。

この納税表彰式では、
申告納税制度の普及発展のため関係団体などの活動に長年携わった人や団体が
表彰を受けます。

 

今年は納税道義の高揚に尽力し、功績をあげた人など9人と
租税教育の推進やための基盤整備などにおいて他の模範となる取り組みを行った事業所が表彰されました。

11月13日号のi-cityニュース

○パープルライトアップ2019
○グループホームで消防訓練
○上野西小学校で伊賀学ジュニア検定
○Living Art Museum
○ひのな収獲最盛期
●全国女性消防操法大会結果

【上野西小学校で伊賀学ジュニア検定】

伊賀市立上野西小学校の4年生が12日、「伊賀学ジュニア検定」を受検しました。

伊賀に関する歴史や文化、文学、自然などの知識を問う伊賀学検定。

子どもたちにも伊賀の魅力を理解し伊賀に興味を持ってもらおうと
5年前から行われているのが「伊賀学ジュニア検定」です。

 これは、問題にふり仮名をふるなど
「伊賀学検定」を子ども向けに分かりやすくしたもので
これまでに624人が受検しました。

この日はセミナーの後検定が行われ、児童は一生懸命、問題を解いていました。

なお、第15回伊賀学検定は2020年2月16日に行われます。

11月12日号のi-cityニュース

○しぐれ忌 奥の細道セレモニー
○伊賀市民スポーツフェスティバル
○こんな男がいてもいいじゃないか塾
○いこか市長杯サッカー交流フェスタ
○福井さん写真展

【しぐれ忌 奥の細道セレモニー】

伊賀市柘植町の萬壽寺で12日、
松尾 芭蕉の遺徳を偲ぶ「しぐれ忌」と奥の細道に関するセレモニーが行われました。 

しぐれ忌は寛政4年、1792年に
地元の俳人 冨田杜音が行ったのが始まりです。

その後芭蕉の200回忌である明治26年からは、
戦争中の数年間を除き毎年11月12日に
この柘植の地で開催されてきました。

しぐれ忌の最後には芭蕉翁記念館 学芸員の髙井さんが講演をし
「奥の細道とふるさと伊賀」を演題に芭蕉の人物像を紹介しました。

またこの日は、
奥の細道紀行330周年記念キャラバン隊によるセレモニーが行われ
キャラバン隊代表として岐阜県大垣市の広瀬副市長が親書を贈呈したり
奥の細道に関する33の自治体で灯される「俳聖の火」が分火されるなどしました。

この日は多くの人が訪れ俳聖 芭蕉に思いを馳せていました。

11月11日号のi-cityニュース

○令和1年11月11日~1並びの日~
○伊賀白鳳16連覇ならず~三重県高校駅伝大会~
○防火のつどい2019
○壬生野小学校 子ども未来市
○ロートフェス2019

【伊賀白鳳16連覇ならず~三重県高校駅伝大会~】

10日に松阪市で行われた三重県高等学校駅伝競走大会。
16連覇がかかった伊賀白鳳高校は熾烈なトップ争いの末、優勝を逃す結果となりました。

女子は5区間、およそ21キロを走ります。
伊賀市からは伊賀白鳳高校と上野高校が出場しました。

結果、四日市商業高校が1時間15分22秒で5年ぶり7回目の優勝を果たしました。
そして伊賀白鳳高校が4位、上野高校は13位となりました。

続いて男子です。
正午一斉にスタートし、29校の選手が7区間42.195キロを走りました。

伊賀市からは、女子と同じく伊賀白鳳高校と上野高校が出場しました。

第2中継所をほぼ同時に通過したあと四日市工業が1位、
その背中を伊賀白鳳が追う苦しい展開に。

三重高校前に最初に戻ってきたのは四日市工業高校。2時間8分29秒でゴールしました。

敗れた伊賀白鳳高校は2位、上野高校は15位となりました。

本来なら全国大会出場は県大会の優勝校のみですが、
今年、男子は第70回記念大会ということで「地区代表」の枠が設けられています。
伊賀白鳳高校は「地区代表」枠に望みを懸け、
11月24日に開かれる東海大会で出場権獲得をめざします。

なお、7チャンネルでは大会の様子を特別番組として12月1日から放送します。
そちらも是非、ご覧ください。

 

11月10日号のi-cityニュース

〇伊賀FCくノ一 2019ファン感謝祭
〇しぐれ忌俳句大会
〇モクモククリスマスツリー点灯式
〇第25回ICT杯争奪 ゲートボール大会
《大会結果》三重県高等学校駅伝競走大会

【第25回ICT杯争奪 ゲートボール大会】

伊賀市下友生のしらさぎ運動公園多目的グラウンドを会場に
9日、伊賀上野ケーブルテレビの主催でゲートボール大会を開きました。

ICT杯争奪ゲートボール大会は今年で25回目を迎えました。

開会式では、伊賀上野ケーブルテレビ株式会社代表取締役社長の小坂元治が
「ゲートボールを通じていつまでも元気に過ごしてください」と挨拶したほか
去年優勝した上野東部チームの蔵本さんが選手宣誓しました。

この大会は、市内のゲートボールチームの交流や健康増進を目的に伊賀上野ケーブルテレビが主催、
伊賀市ゲートボール連合会の共催で開きました。

試合は3チームずつのリーグ戦で行われ、各チーム、前半と後半で合わせて4試合を戦います。

大会には伊賀市内の46チーム、およそ260人が参加しました。

選手たちは作戦を練りチームメイトに指示を出すなどしてゲームを進めていました。

優勝したチームは来年3月7日から静岡県で開かれる全国大会に出場できます。

大会の結果、須原チームが初優勝を飾りました。

参加いただいた皆さんありがとうございました!

 

11月8日号のi-cityニュース

〇冬始まる~立冬~
〇伊賀市保育所(園) あり方に関する提言書提出
〇上野商工会議所臨時議員総会
〇3Bビーナスの会全国へ
〇ヤーコンはいかが?
《特集》11月8日はいい歯の日

【3Bビーナスの会全国へ】

馬場地区の女性で構成する3Bビーナスの会は
全国の老人クラブ活動の発展と高齢者福祉の向上を目的に開催される
全国老人クラブ大会に出場します。

大会を前に11月7日伊賀市役所を訪れ市長に意気込みを話しました。

大会は11月26日と27日に埼玉県で行われ3Bビーナスの会は26日に出場。

舞台で、忍にん体操などを披露する実演発表とともに取り組みに至った経緯や
日ごろの活動状況をプレゼンテーションで発表します。

この日会員は、岡本栄市長に日ごろの活動内容や全国大会へ向けての意気込みを
話しました。

11月7日号のi-cityニュース

〇ラジコン草刈機導入で 農作業負担軽減図る
〇島ヶ原地域防災訓練
〇伊賀市文化会館 まるごと美術館
《特集》全国女性消防操法大会出場 伊賀市女性消防隊
《ADS便》多面的機能活動 伊賀・名張のつどい
◆お知らせ けーぶるにっぽん 躍動!JAPAN放送について

【伊賀市文化会館 まるごと美術館】

伊賀市西明寺の伊賀市文化会館でトイレや楽屋など
施設をまるごと使った美術館が開かれています。

「Art(アート)で作る伊賀の未来」をコンセプトに
伊賀地域出身・在住の作家41人が出品しているこの展覧会。

油絵、水彩画、彫刻、空間表現などさまざまな作品およそ150点が並びます。

「地域の芸術家の高齢化が進む中で、巨匠たちに若者を育てて欲しい」と
20歳から88歳まで幅広い年代の作家を集めました。

通常の展示スペースだけでなく階段、ホール、トイレ、そして普段は入ることのできない
舞台裏や楽屋を使った展示が見どころです。

9日と10日にはさまざまなワークショップが開かれ
10日には舞台パフォーマンスが行われます。

11月6日のi-cityニュース

○伊賀市民文化祭 美術作品展
○首里城の力に 伊賀上野城に募金箱設置
○全国食生活改善推進員協議会 名誉会員賞受賞
○往古梨まつり
○上野東カップ招待サッカー大会U-12
○インターネット囲碁大会で山本さん奮闘!!

【首里城の力に 伊賀上野城に募金箱設置】

沖縄県の首里城正殿などの火災を受け
伊賀上野城に義援金を募る募金箱が設置されています。

伊賀上野城を管理する(公財)伊賀文化産業協会は
伊賀上野城天守閣の1階と2階の2ヶ所に募金箱を設置しました。

世界遺産の首里城跡に復元された首里城正殿などが10月31日の火災により全焼。
現在、全国各地から寄付金が寄せられています。

首里城を3回ほど訪れたという観光客は首里城の火災に対し
「さみしい気持ちでいっぱい。早く再建してほしい。」と話し
募金箱に寄付していました。

なお伊賀文化産業協会では当面の間、入城者から支援を募るということです。