i-cityニュース放送予定の一覧

10月21日号i-cityニュース

○市道佐那具千歳線開通式
○大山田収穫まつり2019
○五本松ふれあいまつり
○柘植駅開業130周年記念シンポジウム
○東海北陸ブロック日本PTA 研究大会

【市道佐那具千歳線開通式】

市道佐那具千歳線の事業が完了し21日には、
国道163号から国道25号を結ぶ市道が開通しました。

この日は、
市道佐那具千歳線の開通式が行われました。

国道163号から国道25号を結ぶ市道は、全長3.9㎞で
平成8年度から事業が始まりました。

市道の千戸から千歳を結ぶ道路は平成14年度に完成し、
すでに供用が開始されていました。

そして、今回開通した市道佐那具千歳線は
平成18年度から事業が始まりました。

この日、地域の人達などが道路の開通を喜んでいました。

10月20日号のi-cityニュース

○上野天神祭
○椎名桔平さん帰省 岡本市長と対談
○秋の山野草展
《Go!Fight!Win!》なでしこリーグ1部第16節くノ一vsノジマ

【上野天神祭】

今年の上野天神祭は
18日のダンジリ巡行、19日の足揃えの儀と宵山巡行が雨のため中止となりました。
20日には天気も回復し多くの人で賑わいをみせました。

上野天神宮の神輿行列のあと
鬼行列や9基のだんじりが並びました。

今年一番籤を引いたのは向島町。27年ぶりに1番を務めました。

その後
二番 魚町。
三番 東町。
四番 中町。
五番 小玉町。
六番 新町。
七番 鍛冶町。
八番 福居町。
九番 西町が連なりました。

今年の上野天神祭も県内外から多くの人が訪れ賑わいをみせていました。

10月18日号のi-cityニュース

○だんじり町の蔵へ
○伊賀文化産業城竣成式典
○手力神社秋季大祭 奉納花火
○中村選手を応援 伊賀白鳳高校に横断幕
◆Go!Fight!Win!選手紹介 紙島選手・塚本選手・井指選手
●お知らせ
・上野天神祭生中継について
・ひじきコスモス祭り開催について

【だんじり町の蔵へ】

20日に神幸祭を行う上野天神祭。
18日にはだんじり会館に展示されていた3基のだんじりが、各町の蔵へと戻されました。

 

だんじり会館には上野天神祭で巡行する9基のだんじりのうち3基ずつが展示されていて
春と秋の2回、入れ替えを行います。
今年の春からは、小玉町、中町、新町のしるしとだんじりが展示されていました。

あいにくの雨のためしるし、だんじりともに雨除けのカバーがかけられました。
沿道では近所の人や観光客らが興味深そうに見ていました。

だんじりは出店が連なる銀座通りをすすみ、各町の蔵へと戻っていきました。

10月17日号のi-cityニュース

○特殊詐欺撲滅員委嘱状交付式
○薬物乱用防止教室
○脳科学者茂木健一郎上高で講演
○あけぼの学園高校美容の出前授業
○紺屋町 鬼の練習
○bimonthly Concertアンサンブルの響き
●お知らせ 上野天神祭生中継について

【特殊詐欺撲滅員委嘱状交付式】

伊賀市四十九町の伊賀警察署で17日、
特殊詐欺撲滅員の委嘱状交付式が行われました。

特殊詐欺撲滅員は、高齢者などの地域住民が特殊詐欺被害に遭わないよう、
警察と連携して広報活動や被害の未然防止を目的に活動します。

平成25年に発足し今年で7年目。
これまでに84人が任命されています。

今年は地域とのかかわりが深い地区市民センターのセンター長や、
老人クラブの会長など14人が任命され
伊賀警察署の西久保陽署長から委嘱状を受け取りました。

3人が今年新たに任命され11人が再任となりました。
なお、任期はこの日から1年間です。

10月16日号のi-cityニュース

〇向島町だんじりのお囃子練習
〇伊賀市消防本部組織再編へ
〇C-ONE杯 少年親善サッカー大会
○三重大生と中学生が合同演奏会
○小杉の歴史再発見
●お知らせ 上野天神祭生中継について

【三重大生と中学生が合同演奏会】

伊賀市川合のあやま文化センターで
三重大学吹奏楽団と伊賀市内の中学校の吹奏楽部が合同でコンサートを開きました。

これは伊賀北ライオンズクラブが
青少年健全育成事業の一環として毎年開いているもので、今回で24回目となります。

参加しているのは
伊賀北ライオンズクラブ管内にある
阿山中学校、霊峰中学校、大山田中学校の吹奏楽部で、
今回は大学生41人と中学生47人の88人で演奏しました。

三重大学の学生の一人は、
「中学生に指導しながら一緒に演奏していると、
自分が楽器を始めた頃の初心を思い出し、良い刺激になります」と話していました。

また中学生は
「教えてもらって、すごく上達しました。
今日は精一杯の演奏が出来ました」と嬉しそうに話していました。

10月15日号のi-cityニュース

○高校生と小学生が菓子作りで交流
○防火ポスター優秀作品表彰式
○春日神社 なすびまつり
○伊賀コミュニティオーケストラ定期演奏会
《特集》組紐国際会議

【伊賀コミュニティオーケストラ定期演奏会】

伊賀コミュニティオーケストラの定期演奏会が
13日に行われ、ロマン派音楽の名曲が披露されました。

伊賀コミュニティオーケストラは2002年に
伊賀市と名張市の音楽愛好家により結成されました。

現在は20歳代から80歳代のおよそ30人が所属していて
月に2回から3回ほど練習に取り組んでいます。

今年の定期演奏会では、なじみのある曲を演奏することで
普段クラシック音楽を聴かない人にも楽しんでもらおうと
「くるみ割り人形」と「新世界より」が披露されました。

この日訪れた人たちは
オーケストラの迫力ある演奏に聞き入っていました。

10月14日号のi-cityニュース

〇伊賀上野 灯りの城下町
〇伊賀総合バレーボール選手権大会
〇島ヶ原スポーツフェスティバル
《特集》三重とこわか国体 伊賀市開催競技紹介
●試合結果 2019プレナスなでしこリーグ1部 第15節 くノ一対ジェフL

【伊賀上野 灯りの城下町】
城下町が美しい灯りで彩られる伊賀上野 灯りの城下町が13日と14日に行われました。

台風19号などの影響で、開催日と内容を変更して行われた伊賀上野 灯りの城下町。

上野商工会議所の観光部会が、伊賀上野の夜の風情を楽しんでもらい
夜の観光の起爆剤にしようと11年前から行っているものです。

オープニングイベントでは、
岡本栄伊賀市長やイベント関係者などが行燈に火をともしました。

また今年は、上野天神宮の拝殿でコンサートが行われました。

辺りが暗くなると城下町に設置された灯りが幻想的に浮かび上がりました。
今年は行燈や竹灯りLEDといった約1400個の灯りが城下町を柔らかく照らしました。

また、城下町にある5つの文化財施設を開放して行われた
「灯りと華のプロムナードactionⅨ」では、
灯りをテーマに制作された作品といけばなが夜の歴史的な建造物を彩りました。

灯りの城下町の関係者は
「今後も秋の伊賀上野を盛り上げて観光の活性化を図りたいです」と話していました。

10月13日号のi-cityニュース

○台風19号 市内への影響
○芭蕉を偲び作品多数
○月見の献立再現
○勝手神社 秋の例大祭
○モクモク収穫祭
●お知らせ いがぶら2020広報モデル募集

【勝手神社 秋の例大祭】

伊賀市山畑の勝手神社で秋の例大祭が行われ、
13日には神事踊が奉納されました。

勝手神社の神事踊は、悪疫退散や雨乞いなどの祈りを込めて、神の恵みに感謝し、
五穀豊穣と地区の繁栄などを願い行われます。

去年3月8日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
指定された理由の1つとして、
疑似的な親子関係を結んで継承を行うことがあげられます。

また鞨鼓を胸につけて踊る事が特徴で、
三重県や京都府、滋賀県などに分布する「かんこ踊り」に分類されます。

勝手神社神事踊り保存会 会長の北村さんは、
「台風が心配でしたが無事奉納できてよかったです。国の文化財として
今後も継承するとともに地区の繁栄につながればうれしいです」と話していました。

踊りはおよそ2時間続き、訪れた人は優雅な舞に見入っていました。

10月11日号のi-cityニュース

〇全国地域安全運動出動式
〇緑ケ丘中学校 緑祭~文化の部~
〇芭蕉祭記念講演会
〇東町のだんじり飾りつけ
●避難指示と避難勧告との違い
《ADS便》曽爾村アサギマダラ歓迎祭り


【東町のだんじり飾りつけ】

上野天神祭に向けて11日
東町のだんじり「桐本」の飾り付けが行われました。
  

 

この日はだんじり蔵に地区の人およそ20人が集まり、
だんじり「桐本」と、しるし「逆熨斗」の飾りつけを行いました。
 
幕や金具など様々な部品を手分けしてつけていきます。
桐本は平成27年に車輪の一部が破損していて、
今年、その修復を完了しました。
 
だんじりとしるしは祭りまで蔵にしまわれ
18日の午後7時から完成を披露する式典が行われます。
  

 

また19日の宵山で
本町通りを巡行するということです。

 

10月10日号のi-cityニュース

○高校生と園児がサツマイモ掘りで交流!
○上野東ロータリークラブ寄付金を贈呈
○ガス会社 防災訓練
○ジュニアオリンピック出場選手が表敬訪問
《特集》令和初の上野天神祭開催迫る
《ADS便》第7回アミーホールダンスパーティー

【高校生と園児がサツマイモ掘りで交流!】

ゆめが丘保育園の園児が10日、
伊賀白鳳高校の生徒に教えてもらいながらサツマイモ掘りをしました。

サツマイモはベニアズマという品種で、5月末に伊賀白鳳高校の生徒が植えました。 

収穫した時に園児が喜ぶよう、肥料を多くやり、大きなサツマイモに育てたそうです。

これは園児が収穫の喜びを感じることや食べものについて学ぶこと
また、高校生がコミュニケーション能力を高めることを目的に毎年行われています。

園児の一人は
「お兄さんが色々教えてくれました。
顔よりも大きいサツマイモが取れて嬉しかったです。」と話していました。