i-cityニュース放送予定の一覧

1月22日号のi-cityニュース

○岡八幡宮 初禊
○伊賀市教育委員会定例会
○上野東ロータリークラブ サッカーゴール寄贈
○いがぶら 桃の節句のスイーツ巡り
《ADS》唐招提寺に竹を送る会一般参加なしで奉納
●お知らせ けーぶるにっぽん 彩・JAPAN放送について

【岡八幡宮 初禊】

伊賀市白樫の岡八幡宮で22日、毎年恒例の初禊が行われました。

源頼朝の命により神奈川県にある鶴岡八幡宮の末社として
1190年に建てられた岡八幡宮。

毎月22日に行われる「禊祭」は1990年の御鎮座八百年祭を前に
大井宮司が心身を清めようと禊を行ったことをきっかけに始まりました。

中でも年の初めに行う『初禊』は縁起が良いとして
願掛けのため毎年多くの参拝者が訪れます。

今年の初禊では、神職と参拝者合わせて15人が
高さおよそ3メートルの「洗心の滝」に打たれ、
白い息を吐きながら「はらへたまへ 清めたまへ 六根清浄」と無心に唱えました。

 

1月21日号のi-cityニュース

○災害時における応援業務に関する協定 調印式
○伊賀鉄道で合同訓練
○豚熱防疫業務応援に感謝状贈られる
○春のやすらい-穐月明の水墨世界-
《ADS便》八幡・正八幡宮 弓引き祭
《あの頃の伊賀市~20年前~》
 高田又兵衛師330年祭記念 宝蔵院流槍術奉納演武会

【伊賀鉄道で合同訓練】
列車でテロによる火災事故が発生したことを想定し
21日、伊賀鉄道で訓練が行われました。

訓練には、伊賀鉄道の社員のほか
伊賀消防署や伊賀警察署などからおよそ30人が参加しました。

官民一体となったテロ対策を推進するため2015年12月に発足した
「テロ対策伊賀パートナーシップ」の活動の一環で
伊賀鉄道では2年に1度、このような合同訓練を行っています。

参加者は改めて緊急時に備え、気持ちを引き締めている様子でした。

1月20日号のi-cityニュース

○二十四節気~大寒~
○さんけいさん初御命日法要
○赤い羽根募金百貨店プロジェクト覚書調印式
○多言語版 新型コロナ感染予防チラシなど完成
《ADS便》桔梗の森公園 バードウォッチング
《特集》コロナ禍でも前向きに田舎暮らしを満喫

【二十四節気~大寒~】

今年の1月20日は
二十四節気のひとつ大寒です。

1年で最も寒い頃と言われている大寒。

各地で最低気温を記録するのも
この頃と言われています。

温かくして一番寒い季節を乗り切りましょう。

1月19日号のi-cityニュース

〇伊賀市18歳成人式 2023年度から5月に
〇上田保隆遺作展
○デジタルミュージアム 秘蔵の国 伊賀 開設
《特集》冬季の安全運転 なくそう、雪道の立ち往生
《あの頃の伊賀市~14年前~》西光寺の仏像がスイスの美術館で公開

【上田保隆遺作展】

伊賀市文化会館で上田保隆さんの遺作展が19日から始まりました。

「抽象の時代から伊賀者の化身まで」と題し行われている上田保隆さんの遺作展。

会場には学生の頃からの作品およそ70点が展示されています。

上田保隆さんは伊賀市霧生出身の画家で2019年2月に亡くなりました。

展覧会では時代背景による作風の移り変わりと共に
梟の表情の変化も比べて見ることができます。

上田保隆さんの遺作展は1月24(日)まで行われています。

1月18日号のi-cityニュース

〇土芳忌
〇三重県交通安全功労者に伊賀市の森林さん
〇マイナンバーカード出張申請受付
〇三重県上野森林公園で根付づくり
〇医療従事者へ応援メッセージ
●お知らせ 2021年度まくら木オーナー募集

【三重県上野森林公園で根付づくり】

伊賀市下友生にある三重県上野森林公園で17日
「ネジキ」という木材を使った根付づくりが行われました。

この日は親子連れなど15人が参加し
三重県上野森林公園の渡辺さんが講師を務めました。

渡辺さんは伊勢の伝統工芸品「伊勢根付」を知り、
園内のものを使って「根付」を作れないかと考え、初めて企画しました。

根付とは着物の帯や巾着などに使われる留め具のことです。
様々な形がある中で、この日は作りやすく、
縁起の良いおせち料理のひとつ「レンコン」の根付が作られました。

園内でとれた「ネジキ」の木を切ったものに定規で下書きをしました。

その後、渡辺さんなどスタッフがドリルで穴を開け、
参加者はその穴を棒やすりで広げていきました。

また、小刀を使い木の皮をそぎ落としたり木材の厚みを変えたりする行程もあり
参加者は真剣な表情で取り組んでいました。

穴の大きさを不ぞろいにすることや
やすりなどで木材の表面を削るとより本物に近いレンコンに近づくそうで、
硬い木材に苦戦しながらも力を入れて作業をしていました。

1月17日号のi-cityニュース

〇特殊詐欺被害を未然に防ぎ 百五銀行などに感謝状贈呈
〇美し国三重市町対抗駅伝 伊賀市チーム練習中
〇ダブルダッチ頑張る少年少女 全国優勝めざすメンバーも
●お知らせ
・感染防止の徹底を呼び掛け~皆で感染拡大を防ごう~
・恵美須神社 初ゑびす行事中止について

【美し国三重市町対抗駅伝 伊賀市チーム練習中】

美し国三重市町対抗駅伝は
県内のスポーツの推進などを目的に毎年開かれ
小学生以上の男女が10区間合わせて42.195キロを走ります。

7チャンネルでは伊賀市チーム今年最初の練習の様子をお届け♪

チームを率いる監督をはじめ、
初めて選出された中学生選手や双子姉妹で3年選ばれている選手などに
意気込みを聞いています。

お楽しみに!

第14回美し国三重市町対抗駅伝は
2月21日午前8時45分に津市の三重県庁前をスタートします!

1月15日号のi-cityニュース

○田守神社・平井神社 どんど焼き
○伊賀陶芸会展「陶と花」
○病児保育室 ゆめこどもクリニック伊賀に併設
《ADS便》無病息災を祈願 滝之原「若子祭」
●お知らせ けーぶるにっぽん 彩・JAPAN放送について

【田守神社・平井神社 どんど焼き】

伊賀市蔵縄手にある田守神社と、伊賀市小田町にある平井神社で15日、
どんど焼きが行われました。

今年度で閉園する古山保育園は
日本の伝統文化に触れて地元の神社に親しもうと
これまで様々な行事に参加してきました。

園児は、ピアノや縄跳びが上手くなるように、
小学校で勉強をがんばりたいなどと願い
絵や自分の名前を書いた紙などを火にくべました。

また、平井神社では年長児24人が訪れました。
子どもたちは神社に集められたお正月飾りや古いお守りなどを火の中に投げ込みました。

どんど焼きは新年に迎えた年神様に感謝し火を焚いて天に送る行事といわれています。
園児の中には高く舞い上がる煙を興味深く見ている子もいました。

 

1月14日号のi-cityニュース

〇1月15日から2月7日まで伊賀市感染拡大防止強化期間
〇いが☆グリオ 年賀状ありがとうぐり☆
〇森の絵馬展
《Go!Fight!Win!》松久保選手・山辺選手 チーム去る
《みんなでアメリカンパイ~こども英語教室~》手をたたきましょうを歌おう
《あの頃の伊賀市~9年前~》伊賀上野城で連句詠む

【森の絵馬展】

伊賀市下友生にある三重県上野森林公園で
今、今年の干支にちなんで描かれた
絵馬が展示されています。

森の絵馬展は、上野スケッチ教室によるもので
今年で9回目になります。

伊賀上野城などの風景と合わせたものや
こたつに入ったウシの親子を描いたものなど
個性あふれる作品、51点が並びます。

森の絵馬展は三重県上野森林公園で
1月17日まで開かれています。

1月13日号のi-cityニュース

○大般若経六百巻転読厄除け祈願会
○伊賀医師会に聞く~市内の新型コロナ~
《特集》2021年は丑年
《あの頃の伊賀市~15年前~》コハクチョウ 25年ぶりに伊賀に飛来

【大般若経六百巻転読厄除け祈願会】

伊賀市長田の西蓮寺で、10日
大般若経六百巻転読厄除け祈願会が行われました。

西蓮寺では、その昔、大般若経六百巻を用い、
国の安泰や人々の幸せを祈祷する大般若経転読会を行っていました。

しかし、1854年の安政の大地震により
経典が破損し途絶えたといわれています。
ところが2003年11月に本堂の裏にある物置から
破損の激しい580巻ほどの経典が発見されました。

それをきっかけに儀式を再び行おうと
全国各地にいる750人もの檀家の寄付によって
600巻の経典が新調されました。

そして、2005年におよそ150年ぶりとなる祈願会が行われ、
以来、毎年続けられています。

この日は14人の僧侶が午前9時から3時間ほどかけ
600巻ある経典を転読し、人々の幸福を祈りました。

1月12日号のi-cityニュース

〇成人式~緑ケ丘・柘植、霊峰・青山中学校区~
〇VINKS杯少年親善サッカー大会
〇かんたん凧を作ってあげよう!

【成人式~緑ケ丘・柘植、霊峰・青山中学校区~】

1月10日、市内9か所の会場で成人式が行われました。
1月12日号では緑ケ丘・柘植、霊峰・青山中学校区の様子をお届けします。


新成人の皆さん、おめでとうございました!