i-cityニュース放送予定の一覧

7月14日号のi-cityニュース

○伊賀線活性化協議会 総会
○ギャラリートーク 芭蕉~仲間と作り上げた世界~
○府中小学校が自動翻訳機を導入
《特集》伊賀山巡り 忍者岳から倉部山をめざして
●お知らせ 風水害対策について

【ギャラリートーク 芭蕉~仲間と作り上げた世界~】

伊賀市上野丸之内にある芭蕉翁記念館では
今、企画展「芭蕉~仲間と作り上げた世界~」が開催されています。

12日には、芭蕉に関する真筆や貴重な資料の解説をする
ギャラリートークが行われました。

芭蕉翁記念館では、
芭蕉の作り上げた世界観に親しみを持ってもらおうと、
企画展開催中にギャラリートークを数回行っています。

この日訪れた人は真筆をじっくりと眺めるなど
芭蕉の世界観を楽しんでいる様子でした。

次回のギャラリートークは8月10日に行われます。

 

7月13日号のi-cityニュース

○新型コロナに対する正しい知識を
○児童の安全見守る
○上高生が遠隔授業でAI学ぶ
○伊賀市スポーツ協会表彰式
《伊賀山巡り》油日岳から忍者岳をめざして

【児童の安全見守る】

13日、伊賀市立久米小学校周辺で
登校中の児童の安全を見守る活動が行われました。

久米地区市民センター前の通学路は普段から交通量が多く
先月、バイクと軽トラックの衝突事故が発生するなど
取締の強化が必要とされる場所です。

この日は伊賀警察署や伊賀地区交通安全協会、
市の職員など15人ほどが横断旗で児童を誘導しながら安全を見守りました。

 

7月12日号のi-cityニュース

〇上野天神祭 鬼・だんじり行列は中止へ
〇三重県高校野球夏季大会 木本高校×上野高校
〇生活工芸展
《あの頃の伊賀市~13年前~》まるばしら保育所で亀が産卵!
《伊賀山巡り》余野公園から油日岳をめざして

【上野天神祭 鬼・だんじり行列は中止へ】

上野文化美術保存会の総会が11日に開かれ今年は上野天神祭の鬼とだんじり行列の巡行を
中止とすると決めました。

上野天神祭の鬼・だんじり行列に関わる13の祭町で構成されている上野文化美術保存会。

この日、令和2年度の総会が開かれ今年の上野天神祭について話し合われました。

7月に入り、新型コロナウイルス感染症が再び各地で広まるなか
出席者からは「巡行は難しいのではないか。」
「どうしても感染リスクは避けられない。」などの意見が出ました。

そして、会長の中村 晶宣さんは
感染症対策を講じることは極めて難しいなどと話しました。

祭りの最終的な開催可否については今月28日に市や上野商工会議所など
祭に関わる団体が参加する上野天神祭地域振興実行委員会が決定します。

また、この日は行列以外の取り組みについても協議されました。

その結果、巡行の際のだんじりの順番を決める「籤取り式」は
行列を中止するため行わないことや、巡行前に行う「だんじりの入れ替え」は
文化財保全作業の一環として10月24日と25日に実施することなどが決定しました。

各町でのだんじりの展示やお囃子の練習などについては
保存会の中で分科会を立ち上げ今後、検討していくということです。

7月10日号のi-cityニュース

○夏の交通安全運動 啓発物品贈呈
○介護予防リーダー フォローアップ研修
○芭蕉翁記念館企画展~仲間と作り上げた世界~
《ADS便》愛好家ら心地よい汗 名張市TBゴルフ市民大会
《教えて!ICTインターネット教室》Wi-Fi環境を整えよう

【介護予防リーダー フォローアップ研修】

伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で9日、
介護予防リーダーのフォローアップ研修が行われました。

このフォローアップ研修は
伊賀市地域包括支援センターが
市内で活動する介護予防リーダーのために開いたものです。

介護予防リーダーとは
介護予防に関する知識や、体操の方法を習得し、
自身が主体となって地域の仲間と
介護予防に取り組む人のことです。

伊賀市には、
現在139人の介護予防リーダーがいて、
介護予防のための教室を開くなどの活動をしています。

この日はおよそ40人が受講し、
熱心に研修を受けていました。

7月9日号のi-cityニュース

○トルタロッソ製パンがフェイスシールド寄付
○新任の人権擁護委員に委嘱状を伝達
《ADS便》矢持クリーンデー
《教えて!ICTインターネット教室》インターネット接続の種類について
《あの頃の伊賀市~15年前~》俳聖殿 檜皮屋根葺き替え工事

【トルタロッソ製パンがフェイスシールド寄付】

伊賀市下友田に製造工場や直営店を構えるトルタロッソ製パン株式会社が、
伊賀市にフェイスシールド100枚を寄付しました。

それを受け岡本栄伊賀市長から代表取締役の髙橋 毅さんに
感謝状が贈られました。

寄付されたフェイスシールドは軽くて通気性も良く、
締め付け感もないため、付け心地が良いということです。

このフェイスシールドは、上野総合市民病院の看護師などに配布されるということです。

 

7月8日号のi-cityニュース

○岡波総合病院建設現場で安全パトロール
《ADS便》さくら保育園 七夕会
《ガンバレ高校球児》神村学園高等部 伊賀
●お知らせ
岡波看護専門学校オンラインオープンキャンパス8月に開催

【岡波総合病院建設現場で安全パトロール】

伊賀市上之庄の旧伊賀市立成和中学校跡地に建設される
岡波総合病院の工事現場で7日、
伊賀労働基準監督署による安全パトロールが行われました。

岡波総合病院は2022年9月の完成をめざし、
新築移転工事が進められています。

この日は
建設工事を行う株式会社大林組の社員が
伊賀労働基準監督署の職員らに
工事の概要や安全に対する取り組みついて説明しました。

そのあと、実際に工事現場を見学しました。

現在、工事現場では解体工事が行われており
来年の1月から新築工事が開始される予定です。

関係者は、残りの工事期間を安全に終えられるように確認を行っていました。

7月7日号のi-cityニュース

○二十四節気~小暑~
○防犯功労者 表彰式
《特集》7月7日は七夕
《ガンバレ高校球児》上野高校
●お知らせ ICT創立30周年記念プレゼント

【7月7日は七夕】

七夕は中国から日本に伝わった星祭です。

夏の夜空には3つの1等星、
こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブがあり
これらを結ぶと三角形が出来ることから「夏の大三角」と呼ばれています。

また、こと座のベガを織姫星、わし座のアルタイルを彦星とし、
7月7日に星が一番よく見えることから七夕が始まったとされているそうです。

7日号ではひかり保育園の年長児に願い事を聞くなど
特集としてお送りしています。

7月6日号のi-cityニュース

〇季節の花~三重県上野森林公園~
〇伊賀市定例記者会見
〇元民生委員・児童委員4人厚生労働大臣特別表彰
〇ヒョウタンアート展
《ガンバレ高校球児》名張高校
●お知らせ ICT創立30周年記念プレゼント

【ヒョウタンアート展】

伊賀市新堂にある瓢蜂まちかど博物館には
中川昌三さんのヒョウタンアート10点が展示されています。

中には全国から400点ほどが出品される全日本愛瓢会で入選した作品もあり
施された精巧な細工に魅了されます。

去年6月滋賀県を舞台に開かれた全日本愛瓢会で上位50位に入り
銀賞を受賞したこちらの作品。

高さ80センチ、胴回り130センチのヒョウタンに
無数のひし形が施されています。

ヒョウタンアートは
伊賀市新堂の瓢蜂まちかど博物館で7月10日まで展示されています。

 

7月5日号のi-cityニュース

○子ども食堂始まる
○だんじり会館 忍者衣装貸し出し再開
○石で描く現代アート 倉貫徹展
《ガンバレ高校球児》伊賀白鳳高校

【子ども食堂始まる】

地域の憩いの場
「子ども食堂わいわいいがっこ」が5日に開かれました。

伊賀市上野中町の会場で開かれた
「子ども食堂わいわいいがっこ」。

本来1月から定期的に開かれる予定でしたが、
新型コロナウイルス感染症の影響で開催を見合わせていました。

しかし、伊賀市の感染症の
状況をふまえ6月から再開しました。

子ども食堂は、
子どもやその親などに対して
無料または安価で栄養のある食事や
団らんの場を提供するための取り組みのことを言います。

こちらでは
「わいわいいがっこ」という団体が開いています。

この団体は、子ども食堂の担い手を養成しようと
伊賀市社会福祉協議会が開いた
連続講座の参加者や主婦などで構成されています。

子ども食堂わいわいいがっこは
今後、新型コロナウイルス感染症の
状況を見ながら
月に1回程度開いていく予定です。

但し、8月は休みとなります。

7月3日号のi-cityニュース

○高校卒業予定者などの就職について要請
○防犯功労者 表彰式
○風力発電事業の中止を求める要望書提出
○遊書の作品展
《ADS便》無病息災を祈願 茅の輪くぐり
《ガンバレ高校球児》近畿大学工業高等専門学校

【遊書の作品展】

いま伊賀市役所4階の市民ミニギャラリーで
遊ぶ書と書く、遊書の作品展が開かれています。

会場には
名張市在住で現在73歳の遊書家 富峰山さんと
その教室に通う生徒達の作品
合わせて43点が展示されています。

型にはまった書道ではなく、
それぞれの文字を自分なりの形で表現するのが
富峰山さんの遊書です。

生徒たちの作品には帯やすだれを使い飾られたものもあり
訪れた人たちを楽しませています。

この作品展は7月31日まで開かれています。