i-cityニュース放送予定の一覧

8月23日号のi-cityニュース

〇不審者対応訓練
〇小学生がゲートボールに挑戦!
〇ゲートボール全国大会出場~E・フォース 玉滝ジュニア~
《ADS便》人々の交流を深める 山の学校市場in博要の丘
●お知らせ
・法定相続情報証明制度について
・特別番組 栄楽館と城下町ホテル放送について
・生中継 熊野大花火大会放送について

【ゲートボール全国大会出場~E・フォース 玉滝ジュニア~】

8月24日から埼玉県で行われる全国ジュニアゲートボール大会に
E・フォースクリアンサスと玉滝ジュニアが出場します。

大会を前に22日、選手が伊賀市役所を訪れ市長に意気込みを話しました。

5月に行われた三重県予選においてEフォースクリアンサスが優勝、
玉滝ジュニアが2位となり全国大会出場を決めました。

4年連続4回目の出場となるEフォースクリアンサスは
メダルを目標に試合に臨みます。

そして去年惜しくも予選敗退となった玉滝ジュニア。
決勝トーナメント進出をめざします。

玉滝ジュニアの代表の植田さんは
「チームの集大成として今回の大会に臨みたい」と意気込みを話しました。

第24回全国ジュニアゲートボール大会は8月24日と25日に埼玉県で行われます。

 

 

8月22日号のi-cityニュース

○全国消防救助技術大会出場選手 表敬訪問
○外国語指導助手が市長に挨拶
○中国 清華大学の学生と市内の高校生が国際交流
○伊賀市教育研究集会 記念講演会
○光る泥団子教室
《ADS便》第69回社会を明るくする運動 伊藤和子杯 中学生卓球大会
●お知らせ 特別番組 栄楽館と城下町ホテル放送について

【中国 清華大学の学生と市内の高校生が国際交流】

三重県を訪れていた中国 清華大学の学生が21日、
伊賀流忍者博物館などを見学し、市内の高校生が案内をしました。

この日伊賀市を訪れたのは中国 清華大学 電子学部の学生と、
三重県が受け入れているハーバード大学のインターン生などです。

午前中に伊賀の企業を見学し、午後からは伊賀流忍者博物館と伊賀上野城を訪れました。

また伊賀市に住む名張青峰高校の2年生が案内役を務める場面もありました。

訪れた清華大学の学生は
「伊賀は緑が多く心を育てるのによい環境だと思う。
初めて忍者の勉強をしてびっくりすることが多かった」と話していました。

 学生たちは今後東京を訪れIT企業の見学などをするということです。

8月21日号のi-cityニュース

グラウンド・ゴルフ岡本さん全国交歓大会に出場
○山渓さん大会式
○上野東ロータリークラブが就職模擬面接会
○ビブリオバトル研修会
○ふれあい交流会
《ICT大空便り》~馬野渓谷~
●お知らせ けーぶるにっぽん躍動!Japan放送について

【山渓さん大会式】
伊賀市久米町にある山渓地蔵尊で20日、
「山渓さん」の名で今もなお慕われる
敬叟玄粛和尚の遺徳を偲ぶ大会式が営まれました。

「山渓さん」と親しまれる敬叟玄粛和尚は、
1750年に現在の伊賀市北山の農家に生まれ、
修業を積んだ後33歳で山渓寺の住職となりました。

その頃伊賀では農民が飢饉と重い税に苦しんでおり
和尚は人々を救おうと
幕府に対して税を軽くするよう願う直訴状の作成を手伝いました。

しかし江戸時代には奉行所などを通さず
幕府に直訴することは禁止されていたため、
和尚は久米川の川原で処刑されました。

日が暮れ
行灯に灯りがともると納涼バザーが開かれました。

この日、
会場には多くの人が訪れ山渓さんの遺徳を偲んでいました。

8月20日号のi-cityニュース

○9月議会にむけ議員全員協議会
○めざせ!!アーティスト
○日本拳法 永心会全国大会出場
○水泳 廣島さん全国大会出場
○国体出場をかけ伊賀市で剣道の東海大会
○忍者・忍術学講座

【めざせ!!アーティスト】

8月17日、プロのアーティストから作品づくりの楽しさを学ぶ
「ぶんとキッズ・アカデミー目指せ!!アーティスト」が行われ、
小学生がスタンプアートを作りました。

夏休み中の小学生を対象に全部で3回の講座が開かれる
「ぶんとキッズ・アカデミー目指せ!!アーティスト」。

今年2回目の講座となるこの日、講師を務めたのは
版画家であり現代アート作家でもある廣重明さんです。

この催しは様々な分野で活躍するプロのアーティストから作品づくりの楽しさを学び、
芸術に親しんでもらおうと公益財団法人伊賀市文化都市協会が開いているものです。

プロからの指導のほか全3回、それぞれ違った作品づくりができるとあって
受付開始初日で定員が埋まってしまうほど人気の講座です。

参加者は用意された20種類のスタンプを使って
生き物や風景を表現していきました。

「目指せ!!アーティスト」で制作した作品は「アーティストのTAMAGO展」と題し
8月28日(水)から9月1日(日)までの間伊賀市文化会館で展示されます。

8月19日号のi-cityニュース

○市民夏のにぎわいフェスタ
○8月19日は俳句の日 こども俳句教室
○大空へ!紙飛行機を飛ばそう
○いがまち人権・同和教育研究大会

 

【8月19日は俳句の日 こども俳句教室】

8月19日は俳句の日です。
それにあわせ小中学生を対象とした俳句教室が開かれました。

夏休みこども俳句教室は
(公財)芭蕉翁顕彰会が子どもたちに俳句に親しんでもらおうと
毎年、俳句の日の8月19日に開いています。

参加者は俳句を作るため上野天神宮に行きましたが
突然の雨にみまわれハイトピア伊賀に戻りました。

伊賀市は松尾芭蕉の故郷であることから、子どもたちに俳句に親しんでもらおうと
市内のほぼ全ての小中学校で夏休みの宿題に俳句づくりが出されます。

子どもたちは、
講師や保護者に季語を教えてもらいながら俳句を完成させていきました。

この日は28人が参加し、俳句に親しみました。

8月18日号のi-cityニュース

〇服部町夏祭り
〇大山田ふるさと夏まつり
〇ザリガニ釣り大会
〇I. LEAGUE  ~3×3~
〇部落解放・人権大学講座

【ザリガニ釣り大会】

三重県上野森林公園の夏の恒例イベント
ザリガニ釣り大会が17日に行われました。

時間は40分、釣ったザリガニの重さで順位を決めます。

池にいるのは「アメリカザリガニ」という種類で
ニボシや水草などを食べます。

参加者は竿に煮干しをつけてザリガニを誘っていました。

この大会は、親子でザリガニ釣りを楽しむことと
外来種であるザリガニを駆除することを目的に毎年行われています。

釣りを終えるとザリガニの重さを測っていきました。

そのあと1位から3位までが表彰されました。

なお、三重県上野森林公園では10月頃まで
無料でザリガニ釣りセットの貸し出しをしています。

みなさんもザリガニ釣りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

8月16日号のi-cityニュース

〇陸上全国大会出場選手表敬訪問
〇アマチュアボウラー梶田ひかるさんラスベガスへ
〇伊賀FCくノ一サテライトXFCUPで健闘!
〇御湯印めぐって健康長寿
《特集》楽しく安全に! 昆虫採集
《ADS便》あそびっくすin東小 サマーキャンプ
●お知らせ
・「生中継 熊野大花火大会」放送延期について

【御湯印めぐって健康長寿】

伊賀市、松阪市、そして奈良県の温泉施設をめぐり札を集める、
「御湯印めぐり」について紹介します。

「御湯印めぐり」は、全国5つの地域で温泉施設をめぐり、満願を目指して「御湯印札」を集めるというものです。

10年前に始まった「湯めぐりシリーズ」の一環で今年度で4回目を迎えます。

伊賀市からは、伊賀の国大山田温泉さるびの、島ヶ原温泉やぶっちゃ、ヒルホテル サンピア伊賀が参加していて松阪市、奈良県の温泉と合わせて7か所を巡り、札を集めます。

「満願」を達成すると、各施設で割り引きなどを受けられるほか、
毎月18日に手作りこんにゃくや、よもぎ餅などの特産品のプレゼントをもらうことができます。

札を集めるための「御湯印帳」は各施設で配布され、入浴時に「御湯印札」をもらいます。

期間は来年3月31日までです。

8月15日号のi-cityニュース

〇台風10号 市内での影響
〇終戦記念日 黙とう~伊賀市役所~
〇オオクワガタに魅せられて~中さん~
〇モロヘイヤ収穫最盛期!
《特集》戦争体験を聞く あの時の記憶 ~川本さん~
《ADS便》滝之原納涼夏祭り大会

【終戦記念日 黙とう~伊賀市役所~】
終戦記念日の8月15日、
伊賀市役所で職員が黙とうを捧げました。

1945年8月15日に第二次世界大戦が終結しました。

そして戦争を知らない世代に
戦争の経験と平和の意義を伝えるため
1982年この日を
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とすることが閣議決定されました。

東京都の日本武道館では
「全国戦没者追悼式」が行われ
国を挙げて戦争の犠牲者を追悼し平和を祈念しています。

伊賀市役所でも、
追悼式で黙とうが行われる正午からの1分間に合わせ
通常業務にあたっていた職員が
戦争で亡くなった人の冥福を祈っていました。

8月14日号のi-cityニュース

〇モクモクお盆ナイト
〇円徳院区納涼祭
《特集》戦争体験を聞く あの時の記憶~山本さん~
●お知らせ
・伊賀上野シティマラソン参加者募集について
・災害時に出される避難情報について

【円徳院区納涼祭】

10日、伊賀市円徳院で毎年恒例の納涼祭が行われ
訪れた人は盆踊りなどを楽しみました。

円徳院区納涼祭は地区の人が親睦を深めようと
40年以上前から行われているものです。

 老人クラブや子供会、婦人会など
地区の人が協力し企画や運営を行っています。

会場では老人クラブによるつきたての餅や
消防団による焼きそばがふるまわれました。

そして円徳院では納涼祭で盆踊りをするのが毎年の恒例。

 櫓の周りに輪になり子どもから大人まで盆踊りを楽しんでいました。

8月13日号のi-cityニュース

○先祖を供養~お盆墓参り~
○さるびの温泉盆踊りフェスティバル
○スポ少本部長杯バレーボール交流大会
○夏まつりに向け 大山田で花火づくり
○お盆休み賑わう~サンピア プール~
《特集》夏休みを図書館で楽しもう!

【夏まつりに向け 大山田で花火づくり】

毎年8月15日に行われる「大山田ふるさと夏まつり」が
台風の接近に伴い翌日の16日に延期することが決まりました。

13日号では夏まつりで披露される創作花火の準備の様子をお伝えします。

8月5日、伊賀市川北の大山田中公民館で
山田地域住民自治協議会の人たちが作業をしていました。

伊賀市商工会青年部大山田支部、布引地域住民自治協議会、みのっち保全会、
そして山田地域住民自治協議会の4つの団体が祭りに訪れた人に
楽しんでもらえるようにとそれぞれデザインを考えて作っています。

山田地域住民自治協議会では今年、ゲームのキャラクターを起用し、
デザインを元にして1日、土台の木枠にテープを貼りました。

そして5日には「ランス」と呼ばれる、
色のついた花火を取り付け、導火線を結んでいきました。

会長の奥さんは「市内で創作花火をしているのは大山田地域だけ。
子どもからお年寄りまで楽しんでもらいたいです。」と話していました。

大山田ふるさと夏祭りは
8月15日から16日に延期となり、午後8時から花火のみ行われます。