i-cityニュース放送予定の一覧

9月27日号のi-cityニュース

〇県内初 豚枝肉コンクール名誉賞
〇玉滝小学校 最後の運動会
〇バッタ観察会
〇山田南地区農業集落排水処理施設竣工式
〇そばの花見ごろ
《試合結果》2020プレナスなでしこリーグ1部第12節 くノ一vs日テレ
◆千代の国関 取組結果

【そばの花見ごろ】

スプレー状の白く可愛らしい花を咲かせるそばの花。

川上地区ではおよそ4万6千500平方メートルにわたり栽培されています。

農事組合法人 川上営農組合が地区内の休耕田を活用し16年前から育てているもので、
今年は8月中旬に種をまき、今月10日頃から咲き始めました。

そばの花は10月初旬まで楽しむことができ、10月下旬に実を収穫、
加工され来年1月以降に道の駅あやまなどの店頭に新そばが並びます。

また、道の駅あやま内にある「玉の腰そば打ち道場」では
1年を通して川上地区のそば粉を使ったそばが提供されています。

9月25日号のi-cityニュース

○三重とこわか国体まであと1年!
○ワインディングコンテスト学習発表会
○秋の寄せ植え教室
○保険会社が社協に寄付
○短歌で感謝を… ~歌集「浄土とやらへ」~
《ADS便》名張市立中学校ジュニアコンサート
◆千代の国関 取組結果

【三重とこわか国体まであと1年!】
9月25日、三重とこわか国体の開催まで残り1年となりました。

伊賀市役所に設置されたカウントダウンボードには
「開催まであと365日」の文字が表示されました。
   

この日は三重とこわか国体伊賀市スペシャルサポーターを務める
にん太としのぶが訪れ、開催1年前をPRする為の写真撮影が行われていました。

また、伊賀市実行委員会のHPでは大会に出場する選手を応援する
メッセージ写真が日替わりで公開されるようにもなっています!
そちらもチェックしてみてください♪
 

9月24日号のi-cityニュース

○玉滝地区で防災対策講習会
○子育て世帯向けフードパントリー
○LGBT支援企業に感謝状贈呈
○芭蕉翁記念館ギャラリートーク
○風と土のふれあい芸術祭公開制作
《ADS便》名張高等学校柔道強化親睦大会
●千代の国関取組結果

【玉滝地区で防災対策講習会】

玉滝地域まちづくり協議会女性部会主催の防災対策講習会が24日に開かれ、
避難所での対応などについて学びました。

この日は、三重県防災対策部 地域支援課
防災技術指導員の真弓藤郎さんを講師に迎え、
防災についての講習会が行われました。

この日の講習会で真弓さんは避難所の開設についてや
避難所での女性や外国人などへの配慮について話しました。

避難所運営については女性の視点を取り入れるため運営側に女性を多く参加させること、
またどんな人でも安心して避難所生活ができるように
相談室を設けることなどが大切だということです。

その後、市民センターの外に出て起震車で震度6強の揺れを体験しました。

この日、参加者は防災への意識を高めていました。

9月23日号のi-cityニュース

○交通事故防止を呼びかけ
○島ヶ原で竹灯りイベント~灯りで祈る平穏~
○みんなで作ろうウッドデッキ
○家族で楽しめる演奏会「動物の謝肉祭」
《ADS便》新型コロナ禍の4連休赤目四十八滝賑わう
◆千代の国関 取組結果

【島ヶ原で竹灯りイベント~灯りで祈る平穏~】

この日は、しまがはら竹灯り実行委員会のおよそ20人が集まり、
観菩提寺 正月堂の他、鸕宮神社、島ヶ原温泉やぶっちゃで
行灯と竹灯り420個を灯しました。


毎年、島ヶ原地域で秋に行われている「竹灯りの宴」は
2500個ほどの行灯や竹灯りが灯され、コンサートなどが催されていましたが、
今年は新型コロナウイルス感染症の影響でイベントは中止となりました。

しかし16年続いてきた竹灯り行事は継続させたいと、
規模を縮小して竹灯りなどの点灯のみが行われました。

今年のテーマは「灯りで祈る平穏」。

感染症終息を願うメッセージやイラストを
地区の保育園児や小中学生に書いてもらい、竹灯りを覆いました。

日が落ちると
竹灯りや行灯が暗がりに映え、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

9月22日号のi-cityニュース

〇9月22日は秋分の日
〇元気はつらつ!育成サッカーリーグ
〇伊賀×信楽交流展ギャラリートーク
《教えて!ICTインターネット教室》パスワードの作り方
◆千代の国関 取組結果

【9月22日は秋分の日】

秋分の日は彼岸の中日でもあり
「祖先を敬い亡くなった人をしのぶ日」として国民の祝日になっています。

また、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日で、
この日を境に日が短くなり秋の夜長に向かいます。

市内では、秋の代表的な食べ物でもある
柿や栗が実っていて季節を感じることができます。

気象庁によると9月から11月の平均気温は平年より高い見込みとなっています。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われこれから暑さが和らぐと言われています。
朝晩と日中の気温差で体調を崩さないよう十分気をつけましょう。

9月21日号のi-cityニュース

○島ヶ原小中学校合同運動会~シマリンピック~
○モクモク収穫祭
《教えて!ICTインターネット教室》アカウントってなに?
◆千代の国関 取組結果

【島ヶ原小中学校合同運動会~シマリンピック~】

伊賀市立島ケ原小学校と中学校の合同運動会
「シマリンピック」が19日に行われました。

シマリンピックの今年のテーマは
「スマイル!~共に闘おう 友に繋がろう2020~」。

 コロナ禍で大変な時だからこそ
互いに笑顔で手を取り合い一緒にシマリンピックを成功させようという思いが
込められています。

 今年は新型コロナの感染防止対策のため
競技数を例年より5つ減らしたり、時間を午前中のみに短縮したりして行われました。

今年度は授業参観などもなかったため
保護者にとっては運動会が
今年初めて子ども達の学校での様子を見られる日となりました。

この日は児童・生徒は交流を深めながら運動会を楽しんでいました。

9月20日号のi-cityニュース

〇府中小学校 体育発表会
《特集》愛情をもってペットを育てる 動物保護団体わんらぶ
《Go!Fight!Win!》なでしこリーグ1部第11節 vs愛媛L
◆千代の国関 取組結果

【府中小学校 体育発表会】

伊賀市立府中小学校で19日体育発表会が行われ
児童たちが練習の成果を披露しました。

今年は新型コロナウイルス感染症予防のため
例年の運動会の代わりに、密を避け体育発表会が行われました。

低学年、中学年、高学年別に発表時間を分け
2種目ずつ行われました。

今年は制限がある中での開催となりましたが
子どもたちは貴重な行事を楽しそうに取り組んでいました。

9月18日号のi-cityニュース

○ヤマモト實展 こころの眺め
○伊賀酒DE女子会 秋呑みセット予約受付中
《特集》敬老の日に贈る手づくりプレゼント
《Go!Fight!Win!》選手紹介 紙島選手・鈴木選手
◇千代の国関 取組結果

【ヤマモト實展 こころの眺め】

今、武家屋敷赤井家住宅で
日本画家 ヤマモト實さんの作品が展示されています。

会場には
草花をモチーフに描かれた日本画などおよそ20点が並びます。

展示されている作品は
20年ほど前のものから今年のものまでで
ヤマモトさんの作風の変化も感じることができます。

ヤマモト實さんの展覧会「こころの眺め」は
武家屋敷 赤井家住宅で9月22日まで開かれています。

9月17日号のi-cityニュース

○18日から開催 伊賀×信楽交流展
○キラキラぷち
○家族で楽しめる演奏会「動物の謝肉祭」公演に向けて
《ADS便》各地で稲刈り進む
《動物で癒しを》伊賀焼窯元の看板ヤギと犬
《Go!Fight!Win!》選手紹介 安齋選手・三橋選手
●千代の国関 取組結果

【18日から開催 伊賀×信楽交流展】

文化的に交わることが少なかった伊賀焼と信楽焼。
それぞれの作家たちが次世代の焼き物を作るきっかけにしようと
18日から交流展を開きます。

会場にはつぼや食器、オブジェなどおよそ200点が並びます。

交流展は互いの作家たちが刺激し合う場にしようと
伊賀焼作家の谷本景さんが信楽焼作家の澤清嗣さんに声をかけ実現しました。

交流展は9月18日~27日まで開かれ、
会期中には呈茶会が行われる他、出展者によるギャラリートークも行われます。

 

 

9月16日号のi-cityニュース

〇上野高校 文化祭
《ADS便》錦生赤目地域の魅力を発信 YORIAIプロジェクト
《みんなでアメリカンパイ~こども英語教室~》すうじをおぼえましょう
《あの頃の伊賀市~15年前~》伊賀上野ライオンズクラブ1000回記念例会
◎千代の国関 取り組み結果

【上野高校 文化祭】

上野高校の文化祭が14日と15日の2日間にわたり行われました。

14日は伊賀市文化会館を会場に合唱フェスティバルが行われました。
 

上野高校の文化祭では例年、
予選を突破したクラスが決勝に進む
クラス対抗の合唱コンクールを行っています。

感染症が拡大する中
今年は合唱自体を中止する方向でしたが
何とかして50年以上続く上野高校の伝統ある行事を
実施したいという教師と生徒の強い想いが
合唱フェスティバルを実現させました。

文化祭2日目は上野高校体育館で音楽系クラブのコンサートや、
校庭での模擬店の他
各教室では学級や文化系クラブが
様々な趣向を凝らした出し物を行いました。

感染症の影響で制約の多い文化祭となりましたが、
生徒たちは可能な範囲で存分に楽しんでいました。