6月8日号のi-cityニュース

〇壬生野小学校の児童が西之澤のノハナショウブを観察
〇サツマイモの苗植えで世代間交流
〇伊賀音楽療法研究会 親子でおんがく
〇ボルグワーナー社が伊賀白鳳高校に寄付
◆7ch番組情報
《ADS便》工業団地と地域が交流 グラウンド・ゴルフ大会
●お知らせ
・第13回伊賀上野ケーブルテレビ囲碁大会

【壬生野小学校の児童が西之澤のノハナショウブを観察】

三重県の天然記念物にも指定されている伊賀市西之澤のノハナショウブ群落に
7日、伊賀市立壬生野小学校の児童が訪れ花の観察などをしました。

この日は壬生野小学校の3年生35人が訪れ
まず、ノハナショウブ群落の保護活動に取り組んでいる
三重県立伊賀白鳳高校の生物資源科3年生4人と教諭から
ノハナショウブについて話を聞きました。

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伊賀白鳳高校 生物資源科の2・3年生、26人は、
自然保護への関心を高めることなどを目的に
草抜きなどの保護作業を行なっていて今年で6年目になります。

説明を聞いた後小学生はスケッチをしました。

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こちらのノハナショウブ群落は
昭和30年に三重県の天然記念物に指定され
広さはおよそ2,500平方メートル2,500株ほどが植えられています。

児童らはノハナショウブの観察などをとおして地域のすばらしさを学びました。

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なお、こちらのノハナショウブは6月20日頃まで楽しめるという事です。

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