4月26日号のi-cityニュース

投稿日:2018年04月26日

〇長谷寺で日本最大級の掛け軸 観音寺大画軸御開帳
〇上野天神宮 春まつり
〇島ヶ原小学校 一迎会
《ADS便》水彩画と名張の良さを知ってもらう 第37回名張水彩画展
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【長谷寺で日本最大級の掛け軸 観音寺大画軸御開帳】

奈良県にある真言宗豊山派の総本山 長谷寺では現在、
本尊の「十一面観音菩薩」を描いた掛け軸が6年ぶりに御開帳されています。Still0426_00008

掛け軸の御開帳は不定期で
今回は、長谷寺を開山した徳道上人が閻魔大王からのお告げを受け西国三十三カ所の巡礼地を作るきっかけとなった年から1300年を記念して行われました。

掛け軸の大きさは縦およそ16メートル、横およそ6メートル。

長谷寺の観音菩薩は「長谷観音」とも呼ばれ、
地蔵の持ち物である錫杖を持ち、
蓮の花ではなく、大磐石という岩の上に乗っているなど、
人々の身近で願いを聞き届けるとして多くの人に親しまれています。

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また、長谷寺は1年を通じて様々な花が楽しめることから
「花の御寺」と呼ばれていて、現在は「ぼたんまつり」が開かれています。Still0426_00003 Still0426_00004

「ぼたんまつり」は5月6日まで、
大観音大画軸の御開帳は5月31日まで行われます。