7月5日号のi-cityニュース

〇駐日フィリピン大使ら伊賀市を訪問
〇伊賀白鳳高校 新たな伊賀土産プレゼンテーション
〇e-ネットキャラバン
〇生活工芸展
《特集》めざせ!!甲子園~近畿大学工業高等専門学校~

【伊賀白鳳高校 新たな伊賀土産プレゼンテーション】

三重県立伊賀白鳳高校フードシステム科パティシエコースの3年生が
伊賀の土産として新しい菓子の商品化に取り組んでいます。
7月4日には商品化に向けたプレゼンテーションが行われました。 

これは伊賀市が、地域で活躍できる人を育てようと
市内の県立高校と連携し取り組んでいる
「IGABITO育成事業」の1つとして行われているものです。

2017年度に始まり、今年度3年目を迎えました。
第3弾のテーマは「お菓子で伊賀の良さを伝える」。

この日は、
協力を得ているトルタロッソ製パン株式会社などの関係者を前に発表しました。

タルトは
・抹茶と伊賀白鳳高校産のマーマレードを使った「まちゃレードタルト」
・「松尾芭蕉」とバショウ科のバナナをかけた「芭蕉タルト」
・ノハナショウブのイメージをブルーベリーとブリュレで表現した「ノハナタルト」
の3種類が発表されました。

そして、ドーナツの班は
・バナナ味のドーナツに味噌をかけた「ミソナッツ」
・グルテンフリーでモロヘイヤを入れた「もろ もろへいや」
・お茶の風味をしっかりと出し、もちもち食感の「生ドーナツ」を発表しました。

今後は商品開発を続けながら
トルタロッソ製パン株式会社の協力のもと販売ルートや販売店を決定し、
今年中には商品化を行う予定です。

 

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