10月6日号のi-cityニュース

○高虎サミットin伊賀上野
○上野城薪能
○伊賀市国際交流フェスタ
○東高倉で給食・給水訓練
○新しいフットサルコートでサッカー大会

【高虎サミットin伊賀上野】

藤堂高虎ゆかりの地で開かれる「高虎サミット」。

令和初開催の今回は、伊賀上野城やその周辺を会場に行われました。

高虎サミットは藤堂高虎ゆかりの地のつながりを強め、
互いに刺激し合ってより良い街づくりにつなげようと行われています。

高虎は、伊賀市をはじめとする三重県だけでなく、
京都府や島根県、栃木県など様々な地域に活躍の跡が残っています。

11回目の今回、高虎が築城したとされる「赤木城」のある
三重県熊野市が新たに加わりました。

これで、全国19の市町が加盟しています。

また国史跡旧崇広堂ではシンポジウムが行われ、
三重大学教育学部の藤田達生教授が
「江戸時代の設計者-藤堂高虎」と題して
幕藩体制についてや高虎のまちづくりについて講演しました。

またパネルディスカッションも行われ
訪れた人たちは高虎の功績からまちづくりについて学ぶとともに
遺徳をしのんでいました。

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