3月23日号のi-cityニュース

〇専門家会議の提言を受け公共施設等再開へ
〇奈良と伊賀を結ぶ五月橋 1世紀ぶりに架け替え
〇藤里和也さん 80歳で初の写真展
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《もう一度見たい!i-cityニュース》楽しくトランポリズム・リゾートに咲くネモフィラ

【奈良と伊賀を結ぶ五月橋 1世紀ぶりに架け替え】

伊賀市と奈良県山添村を結ぶ五月橋がおよそ1世紀ぶりに新しくなり、
3月23日、供用が開始されました。

伊賀市治田と奈良県山添村を結ぶ五月橋。
これまで使われていた橋は1928年に完成したものです。

老朽化がいちじるしいことや幅が狭く対向が難しかったことなどから
新しい橋に架け替えられました。

工事費用はおよそ8億5千万円で三重県と奈良県が半分ずつ支払います。
完成した橋は長さ92.5メートル、
アーチ部分の高さが15メートルで2車線の通行が可能です。

23日午前10時になると交通規制が解かれました。
そして供用を待ちわびていた人たちが橋を渡りました。

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