【ケーブル電話サービス】電話リレーサービス制度について

日頃より伊賀上野ケーブルテレビのケーブル電話サービスをご利用下さいまして、誠にありがとうございます。

手話通訳者などがオペレータとして聴覚や発話に障がいのある方による手話・文字を通訳し、電話をかけることにより、聴覚や発話に障がいのある方と耳の聴こえる方の意思疎通を仲介することで支障を解決するサービス (これを「電話リレーサービス」といいます) を適正かつ確実に利用できるよう、必要な費用を電話会社全体で応分に負担する「電話リレーサービス制度」が2020年に制度化されました。

ケーブル電話サービスでは、電話リレーサービス制度の開始に伴い、ケーブルプラス電話またはケーブルラインのサービスに直接ご契約されているお客さまに2021年7月ご利用分から、「電話リレーサービス料」のご負担をお願いすることとし、負担金全額を本サービスの業務支援機関である一般社団法人電気通信事業者協会 (TCA) に納めさせていただく所存です。

お客さま各位におかれましては、電話リレーサービス制度についてご理解いただき、ご協力を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

KDDI ケーブルプラス電話「電話リレーサービス制度について」
https://www.kddi.com/corporate/kddi/public/telephonerelay/

ソフトバンク ケーブルライン「電話リレーサービス制度について」
https://tm.softbank.jp/consumer/info/telephonerelay/

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