i-cityニュース放送予定の一覧

12月12日号のi-cityニュース

○上野西部地区防災訓練
○しめ縄づくり ~上野南部地区市民センター~
○このしろまつり
○ほのほのコンサート
○サザンカ見ごろ
◆お知らせ
・特別番組 精神一到 伊賀FCくノ一 ~優勝、復帰、その先へ…~放送について
・2018伊賀市民文化祭 総合フェスティバルⅡ放送について
・けーぶるにっぽんBeauty of Japan season.2放送について

【このしろまつり】
伊賀市音羽の佐々神社で12月10日このしろまつりが行われました。

境内では修祓のあと祭典が行われ、コノシロのなれ寿司や赤飯などが
奉納されました。

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このまつりは、五穀豊穣や無病息災、家内安全などを願い行われるもので
出世魚であるコノシロを使ったなれずしなどが供えられます。

今年は、コノシロ100匹、音羽で収穫した新米22.5㎏、柚子300個を使って
なれ寿司作りが行われました。

当屋は、塩漬けしたコノシロにご飯を詰め、柚子と一緒に樽の中に重ねて
今年は23日間発酵させました。

他にも、モチ米15キロを使った赤飯と、なれ寿司を作った時にできた
お米の一部が供えられました。

祭典では、宮司の神田忠彦さんが祝詞をあげた後2人の舞姫によって豊栄舞が奉納されました。Still1212_00001

祭典が終わると家内安全のお札が渡されたほか餅まきも行われました。

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そして、室内に移動しコノシロのなれ寿司などが並んだ膳を囲みました。

コノシロのなれ寿司は家にも持ち帰り家族皆でわけあって食べるということです。

 

12月11日号のi-cityニュース

○伊賀市議会定例会一般質問4日目
○人権を考える市民の集い
○ひぞっこ3周年感謝祭
○春日神社拝殿解体修理に伴う公開講座
●お知らせ
・トーク&コンサート“笑顔”チャリティーLiveについて
・特別番組 精神一倒 伊賀FCくノ一 ~優勝、復帰、その先へ…~ 放送について

【春日神社拝殿解体修理に伴う公開講座】

現在、解体修理が行われている春日神社について
多くの人に知ってもらおうと、8日に公開講座が開かれました。Still1211_00002

この日は
伊賀市教育委員会事務局文化財課の笠井課長が講師を務め
神社の由緒や壬生野地域の歴史について、古文書などの内容を紹介しながら話しました。

壬生野地域には、室町時代に建てられた春日神社をはじめ五輪塔や城跡など
中世の文化財が数多く残っています。Still1211_00003

講師は「この辺りは、壬生野地域に住んでいる人には普通の風景でも
昔の景観が良く残る貴重な場所です」と話しました。

そのあと、拝殿の解体現場を見学しました。

去年から解体作業が行われた拝殿は
現在、入り口の柱と柱の基礎部分に置かれた石のみが残っている状態です。Still1211_00005

今年6月には地盤の調査が行われたほか、現在は部材の補修などが行われているそうです。

今後は引き続き部材の補修を行うとともに
残された資料などから建物の構造や修復の方法について検討していくということです。Still1211_00000

なお、拝殿の修理は2023年3月31日まで行われる予定です。

12月10日号のi-cityニュース

○伊賀市議会定例会 一般質問3日目
○しめ縄づくり ~上野生涯学習推進会議~
○2018 人権のつどい
○伊賀地区中学校 新人バレーボール大会
○伊賀流手裏剣打選手権大会 伊賀予選

【伊賀流手裏剣打選手権大会 伊賀予選】

伊賀市上野東町にあるうえせん白鳳プラザで9日、
伊賀流手裏剣打ち選手権大会の伊賀予選が行われました。

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この大会は、手裏剣打ちをスポーツとして楽しんでもらい
忍者の発祥地である伊賀への関心を高めると共に
手裏剣打ちの魅力を発信しようと行われているものです。

9月から12月にかけて大阪府や愛知県など7か所の会場で予選が行われ
この日は忍者発祥の地、伊賀市で予選が開かれました。

大会では細かくルールが設けられていて
手裏剣を打つ前に九字護身法と呼ばれる忍者の精神統一を唱えることや
6枚渡される手裏剣のうち、1枚は護身用であるため
投げてはいけないことなどが決められています。

また、男性は6メートル、女性は5メートル離れた場所から
直径30センチの的をめがけて十字型の手裏剣を打ちます。

大会は、300点満点で競われ、配点の中には、九字護身法のキレ味や
礼儀作法などの所作がきちんとできているかなども含まれます。
7つの会場すべての予選が終了し成績上位40位に入ると本選に進むことが出来きます。

本選で優勝すると、賞品として純金でできた手裏剣がもらえます。

なお、本選は来年3月10日に伊賀市上野丸之内にある伊賀流忍者博物館で行われます。

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12月9日号のi-cityニュース

〇差別をなくすいがまちの集い
〇阿山中学校交通事故ゼロ宣言
〇中学生が橋の工事現場見学
〇上野少年サッカー新人戦大会
〇忍者・忍術学講座
●お知らせ
・2018伊賀市民文化祭 総合フェスティバルⅡ放送について
・特別番組 精神一到 伊賀FCくノ一~優勝、復帰、その先へ…~放送について

【中学生が橋の工事現場見学】

現在、「新服部橋」の架け替え工事が行われています。
6日、中学校の生徒が現場を訪れ、工事の様子を見学しました。

これは、総合学習の一環として、
橋を作る仕事を実際に見て学んでもらおうと
三重県建設業協会伊賀支部と伊賀建設事務所の主催で行われたものです。
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見学に訪れたのは、
工事現場近くにある伊賀市立城東中学校2年生の生徒106人で、
ヘルメットを着用した生徒は2つのグループに分かれて
橋ができるまでの工程について、現場担当者から説明を受けながら見学しました。

古くなった橋を解体するために
鉄骨をクレーンで運んでいるところなどを 順番に回りながら
ときおり作業員に質問をする姿も見られました。
さらに、工事のために川の水をせき止めている場所などを見学した後、
重機に乗って写真を撮るなどの体験も行われました。
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普段工事現場の近くを通っている生徒らは
いつもは立ち入ることのできない工事の現場を間近で見学し、
現場の迫力を肌で感じていました。

南庸善校長は、「多くの職種があるが、こうした体験を通じて
今後就きたい仕事のイメージを作ってくれたらうれしい。」と話していました。
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新しい橋は2023年3月までの完成を予定しているということです。

12月7日号のi-cityニュース

〇伊賀市議会定例会一般質問2日目
〇郵便局で強盗模擬訓練
〇いがまち公民館教室~ハーバリウム作り~
〇ミス日本酒三重大会
◆7ch番組情報
《ADS便》楽しいひと時を  今年最後の歌声喫茶

【郵便局で強盗模擬訓練】

伊賀市馬場にある阿山郵便局で、
特殊詐欺や強盗事件を想定した訓練が行われました。

まず振り込め詐欺などを想定した特殊詐欺訓練が行われました。

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「現金500万円が必要」という客に阿山郵便局の局員が
詐欺に遭っていないかや現金の使い道を聞き出します。

客は詐欺に遭っていると思っておらず「早く現金がほしい」と要求しますが、
局員は「警察の要請でアンケートに記入が必要」などと話し、詐欺に気づかせようとします。

訓練では局員が時間をかけて確認することで詐欺を未然に防ぎました。

次に、強盗模擬訓練が行われました。

銃を持った2人組が、突然、局内に押し入り大きな声を出し現金を要求しました。

局員らは、犯人の迫力に戸惑いながらも冷静に対応していました。

この後、通報を受けて駆けつけた警察官に犯行の状況や犯人の特徴を伝えました。

訓練が行われた阿山郵便局 局長の町屋敷敦生さんは「この訓練でできることとできないことが明確になり
いい勉強になったお客様の財産と人命を守っていく立場であるということを再確認できた」と話していました。

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この日は、市内にある他の郵便局の局員も見学に訪れ、真剣に訓練に取り組んでいました。

12月6日号のi-cityニュース

〇伊賀市議会定例会一般質問1日目
〇敢國神社 おんまつり
〇多文化共生推進事業 ブラジルの料理や文化を学ぶ
〇はじめてのトールペイント教室
《ADS便》男性の家事参画を 名張市が「男の料理教室」
●お知らせ
・2018伊賀市民文化祭洋舞・ジャズダンス放送について
・けーぶるにっぽんBeauty 0f Japan Season.2放送について

【敢國神社 おんまつり】

伊賀市一之宮の敢國神社で12月5日、「おんまつり」が行われました。
敢國神社の「おんまつり」は世の中の平和と繁栄、
家内安全などを祈り、毎年12月5日に行われています。

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午後からは境内で伊賀一宮 獅子神楽保存会が獅子神楽を奉納しました。

敢國神社の獅子神楽は起源が古く伊賀地域に伝わる獅子神楽の原型とされ
三重県の無形民俗文化財に指定されています。

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慶長13年(1608年)には伊賀の国の領主となった藤堂高虎が
鬼門を鎮める神として敢國神社を崇めていたことから
獅子神楽を城の中に引き入れたとされています。

この日は広前(ひろまえ)・四方神楽(しほうかぐら)・五段神楽(ごたんかぐら)・
剣の舞(けんのまい)・鼻高(はなだか)・荒舞(あらまい)の6つの舞が奉納されました。

眠っている獅子を天狗がからかう舞「鼻高」では
ユニークな動きで会場の笑いを誘っていました。

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長く踊りつがれている敢國神社の獅子神楽。
この日も見事な舞が披露されました。

12月5日号のi-cityニュース

〇もういくつ寝るとお正月 おもちつき大会
〇42.195kmトラック駅伝in阿山
〇新居じばさんフェスタ
〇あやま人権フェスティバル2018
〇ぷらす1CUPサッカー大会
〇伊賀忍者古文書講座
●お知らせ 2018伊賀市民文化祭総合フェスティバルⅠ放送について

 

【42.195kmトラック駅伝in阿山】

チームで協力し、フルマラソンの距離を走る
トラック駅伝が12月2日、阿山第1運動公園で行われました。

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健康の維持や体力の向上、また地域が一体となることを目的に開かれている
「42.195kmトラック駅伝in阿山」。

今回は旧阿山町から5つの区、また複数の区による連合チーム、
河合サッカースポーツ少年団のあわせて7チーム、およそ110人がエントリーしました。

トラック駅伝は1チーム15人ほどが400mトラックを105周と195m、
合わせて42.195kmをタスキを繋ぎながら走ります。

今回で9回目となったこの大会。
現在の大会記録は一昨年音羽が出した2時間19分59秒です。

この日は年長児から60歳代までの選手が出場し
大会新記録をめざして懸命に走っていました。

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そして、最初にゴールしたのは阿山ハイツ。
3連覇している音羽を破り、4年ぶり2回目の優勝となりました。

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12月4日号のi-cityニュース

〇伊賀市定例記者会見
〇上野ロータリークラブ野球教室
〇初めてのデッサン講座
〇2018しまがはら人権のつどい
〇おちつきコンサート~2本のフルートとピアノの夕べ~
●お知らせ
・2018伊賀市民文化祭 洋舞・ジャズダンス放送について
・けーぶるにっぽんBeauty of Japan Season.2放送について

 

【上野ロータリークラブ野球教室】

伊賀市治田のミキハウススタジアムで12月2日、
市内の少年野球チームを対象に野球教室が行われました。

この野球教室は上野ロータリークラブが
青少年健全育成事業の一環として開いているもので今回で18回目となります。

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この日は伊賀市で唯一の社会人野球のクラブチーム
ミキハウスベースボールクラブの選手が
大山田野球スポーツ少年団、神戸少年野球クラブ、友生少年野球クラブ、
緑ルーキーズ、青山少年野球を指導しました。

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指導したミキハウスベースボールクラブには現在28人の選手が所属しており
都市対抗野球や日本選手権への出場をめざし日々練習に取り組んでいます。

子ども達は、グローブの構え方や腕の振り方などの指導を受けていました。

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この日はおよそ60人が参加し、選手たちは講師の指導を熱心に聞いて
練習に取り組んでいました。

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12月3日号のi-cityニュース

○伊賀市社会事業協会 創立70周年祝う
○壬生野小学校 子ども未来市
○環境啓発標語 入選作品表彰式
○上野南部地区人権のつどい ふれあいコンサート
○オカリナサークルきらきらぼし発表会
○光の花イルミネーション点灯式
●お知らせ 2018伊賀市民文化祭 総合フェスティバルⅠ放送について

【オカリナサークルきらきらぼし発表会】

毎年恒例の
オカリナサークル「きらきらぼし」の発表会が12月1日に開かれました。Still1203_00001

今回テーマは「ああ素晴らしき伊賀の里芭蕉さん」。

第1部は「ああ素晴らしき伊賀の里」で
オカリナの演奏だけでなく伊賀に伝わる民話も披露しました。Still1203_00002

上野徳居町の広禅寺にある
お稲荷さんにまつわる話「こじょろうぎつね」では
メンバーが少女に化けたきつねに扮し会場を沸かせました。

第2部では、忍者の動きを取り入れた忍にん体操をしました。

そして、第3部は「ああ芭蕉さん」と題して
松尾芭蕉の俳句を詠みあげたり芭蕉の人生を歌やオカリナの演奏で表現しました。Still1203_00003

オカリナサークル「きらきらぼし」は、平成20年に結成されました。

人生いつも前向きに、キラキラと輝きながら音楽に親しみ
心豊かに穏やかになろうという想いで活動しています。

現在、メンバーは19人で月に2回から3回集まり練習をしています。Still1203_00004

この日は、多くの人が訪れ、オカリナの優しい音色に聞きいっていました。

12月2日号のi-cityニュース

〇大山田小フェスティバル
〇三重県障がい者 芸術文化祭
〇園芸教室
〇イクボス講座
〇全国高等学校駅伝競走大会出場選手 表敬訪問
●お知らせ 12月号チャンネルガイドについて

【大山田小フェスティバル】

伊賀市立大山田小学校で11月30日、大山田小フェスティバルが開かれ、
児童が日頃の学習の成果を発表しました。

地域の人との関わりや人権学習などから
考えたこと、感じたことなどを発表する場として開かれている大山田小フェスティバル。

はじめに、3年生が劇や歌、紙芝居をまじえ、
日頃の学校生活についてや人権学習で学んできたことを発表しました。

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そして1年生が「おおきなかぶ」の劇を、
2年生は物語「スイミー」と社会見学で学んだことを組み合わせ発表しました。

次に4年生が、聞き取り学習で大山田から大阪までカヌーで下った人や
奥馬野下水処理場をつくるために尽力した人の話を聞き学んだことを発表しました。

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5年生はラジオの生放送という設定で1年間で学んできたことを発表。

最後に6年生が、
広島で被爆した人や人権サークルで活動している大学生の話などから学んだことを、
人気テレビ番組になぞらえて発表しました。
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児童はこれまでの学習を通して考えたことについて堂々と発表していました。