i-cityニュース放送予定の一覧

11月20日号のi-cityニュース

○三重県上野森林公園でいばらもちづくり
○地域住民参加型交通安全啓発
○小田町文化祭
○諏訪文化祭
○久米自治協フェスタ
●伊賀警察署からのお知らせ
《速報》千代の国関 取組結果

【地域住民参加型交通安全啓発】

伊賀市野間にある上野自動車学校で19日
地域住民参加型の交通安全啓発が行われました。

これは12月31日までの
『夕暮れ時、ちょっと早めのライト・オン運動』の期間に合わせて行われたものです。

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冬は特に通勤通学で交通量が増える夕方に事故が発生しやすいそうで
事故を防ぐ為、ドライバーは 日没の30分前にはライトをつける。
歩行者は、反射材を身に着けドライバーに存在をアピールする事が大切です。

それぞれ違う色の服を着た6人がどのように見えるかを比べたり
反射材を付ける前とつけた後の違いを確認しました。

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この日はおよそ70人が参加しライトや反射材を付ける大切さを学んでいました。

11月19日号のi-cityニュース

○このしろ祭に向け 寿司づくり
〇大山田小フェスティバル
〇上野南中学校で田んぼアート収穫祭
〇阿山地区人権フェスティバル
〇伊賀市ゲートボール連合会 会長杯争奪ゲートボール大会
〇メナード青山リゾート イルミネーション点灯式
《速報》千代の国関取組結果

【伊賀市ゲートボール連合会 会長杯争奪ゲートボール大会】

伊賀市下友生にある、しらさぎ運動公園多目的グラウンドで18日、
「会長杯争奪ゲートボール大会」が行われ熱戦が繰り広げられました。

開会式の後、試合が始まりました。

Still1119_00000この大会は現在70歳代から80歳代を中心に
およそ860人の会員が所属している
「伊賀市ゲートボール連合会」の主催で行われました。

この日は市内から48チーム250人以上が参加しました。

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今年度は全国大会へつながるものや県外のチームを招待した大会など
月に1回以上のペースで大きな大会が開かれてきました。

各地区などでの大会はあるそうですが
大きな大会としてはこの日を最後にシーズンオフに入るそうです。

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選手は今年度の締めくくりとして良いプレーをめざし
チーム同士相談しながら試合を進めていきました。

11月17日号のi-cityニュース

○伊賀産肉牛共進会
○伊賀白鳳高校の生徒が伊賀の新たな土産を提案
○環境保全啓発ポスター優秀作品表彰式
○若戎酒造 初搾り式
●7ch番組情報
《ADS便》普段できない体験をする あそびっくすin東小2017
《速報》千代の国 取組結果

【伊賀産肉牛共進会】

伊賀市千歳にあるJA全農みえ伊賀家畜市場で17日、
今年度の伊賀牛のチャンピオンを決める伊賀産肉牛共進会が行われました。

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この日は、伊賀市と名張市の29の肥育農家から26頭の伊賀牛が出品されました。

これは、伊賀産肉牛生産振興協議会が
伊賀牛の肥育技術向上と生産振興を図ることを目的に毎年行っているものです。

審査では三重県畜産研究所や
JA全農みえの関係者ら7人が牛の状態を確認していきました。

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骨格に対して十分に太っているか肉付きのバランス、毛並、
また、なめらかに見えるかなどを審査していきます。

伊賀牛と認められるには、
伊賀産肉牛生産振興協議会会員が育てた出産をしていない雌の黒毛和牛で
最長かつ最終的に1年以上伊賀地域で育てられた牛に限ります。

伊賀牛のチャンピオンである「名誉賞」をはじめ6頭が賞に選ばれます。

審査の結果
見事、名誉賞を受賞したのは澤俊雄さんの「ことぶき号」です。

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ことぶき号は、体重760キロ、胸囲237センチ、体高133センチです。

骨格に応じて十分体積があり
肉付きが綺麗で欠点がないと評価されました。

ことぶき号のセリ価格は292万6,800円になりました。

11月16日号のi-cityニュース

○三重県伊賀庁舎火災想定総合訓練
○伊賀白鳳高校 メカトロニクス部 ロボット相撲全国大会に出場
○集まれ!グラウンドゴルフ仲間!BUNTO杯
○伊賀市民文化祭 ライトミュージック
○合同納税表彰式
《ADS便》寺田病院みんなの介護教室~常食から介護食へ~
●お知らせ 2017伊賀市民文化祭 総合フェスティバルⅠ放送について
《速報》千代の国関 取組結果

【伊賀白鳳高校 メカトロニクス部 ロボット相撲全国大会に出場】

三重県立伊賀白鳳高校には
ロボットの製作や改良をしているメカトロニクス部があります。

メカトロニクス部が、ロボット相撲の全国大会に出場するという事で
部活動の様子を取材しました。

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自作したロボットを力士に見立て、
技術とアイディアで相手を土俵から押し出す競技「ロボット相撲」。

今年、伊賀白鳳高校のメカトロニクス部が全国大会に出場します。

全国大会に出場するのは
ロボットのメンテナンスやサポートを行う「補助員」の2年生 向井 駿一さん。
そして、ラジコンを操縦する「操作員」を務める1年生の中川 周さんです。

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9月に行われた高校生ロボット相撲 東海大会の「ラジコン型」で、
3年ほど前に完成したパワータイプのマシーン、「白鳳R1」が活躍し準優勝。

4年連続4回目の全国大会出場を決めました。

伊賀白鳳高校のメカトロニクス部が出場する
第25回高校生ロボット相撲全国大会は、11月26日に行われます。

全国大会もがんばってください!!

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11月15日号のi-cityニュース

○シイタケの栽培体験
○手ひねりで作るオンリーONEの『抹茶WAN』
○伊賀白鳳高校 文化祭
○伊賀市民文化祭 音楽祭
●今月の花~11月~
●お知らせ 2017伊賀市民文化祭 総合フェスティバルⅠ放送について
《速報》千代の国関 取組結果

【シイタケの栽培体験】

11月13日、伊賀市立中瀬小学校の2年生12人が
シイタケの栽培について学びました。

この日はしいたけ農家の南博人さんが講師となり
児童らにシイタケ作りについて話しました。

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シイタケの栽培方法は2種類あり
木に菌を打ち付ける原木栽培と
オガクズなどを混ぜて作った床に菌を植える菌床栽培があります。

今回は温度管理をすれば年中栽培することが出来る
菌床栽培を体験しました。
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これは食育の授業の一環で行われたもので
児童はこれまでにミニトマトやサツマイモを育てるなど
野菜の栽培について学んできました。

今後児童は、毎日霧吹きで水をやるなどして世話をしていきます。

1週間から2週間ほどで大きくなるそうで
収穫したシイタケは皆で焼いて食べるということです。

11月14日号のi-cityニュース

●市民スポーツフェスティバル
●しぐれ忌
●上野東小学校で防犯教室
●大阪交響楽団 ジョイントコンサート
●「税に関する作品」合同表彰式
《速報》千代の国関 取組結果

【市民スポーツフェスティバル】

伊賀市民スポーツフェスティバルが12日に開かれ、
市民がスポーツを通して交流を深めました。

伊賀市立城東中学校ではバレーボールが行われました。

伊賀市民スポーツフェスティバルは
市民にスポーツに親しみを持ってもらい参加者同士の親睦を深めてもらおうと開かれています。

今年で13回目を迎え、8種目に1857人がエントリーしました。

そのうちバレーボールには
22の地区からおよそ300人がエントリーし
2つのブロックに分かれて戦いました。

選手たちは年齢に関係なく協力し合って
楽しそうに試合に臨んでいました。

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伊賀市小田町の上野運動公園競技場では
グラウンド・ゴルフが行われました。

この日男子の部には44チーム325人、
女子の部には39チーム275人がエントリーし
熱戦を繰り広げました。

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また、上野南中学校体育館を会場に行われたカローリングには
32チーム、136人がエントリーしました。

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この日は8種目が行われ
参加者らは楽しみながら交流を深めていました。

11月13日号のi-cityニュース

○伊賀白鳳高校陸上競技部男子 全国駅伝出場決める!
○崇広中学校区地域ぐるみヒューマンフェスタ
○第45回 三田文化祭
○西方寺 晋山式
《速報》千代の国関 取組結果

【伊賀白鳳高校陸上競技部男子 全国駅伝出場決める!】

松阪市の三重高校前を発着点に行われた三重県高等学校駅伝競走大会。

午前10時。女子が一斉にスタートしました。

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女子は5区間、およそ21キロを走ります。

伊賀市からは青のユニフォームを着る「伊賀白鳳高校」と
緑色のユニフォームを着る「上野高校」が出場しました。

ゴールとなる三重高校前。
今年ゴールテープを1番にきったのは津商業高校。
1時間14分21秒で3連覇を果たしました。

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伊賀白鳳高校は1時間17分43秒で3位、
上野高校は1時間28分47秒で15位となりました。

続いては男子です。
正午に一斉にスタートし、7区間、42.195キロを走りました。

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伊賀市からは、青のユニフォームを着る「伊賀白鳳高校」と
緑色のユニフォームを着る「上野高校」が出場しました。

ゴールである三重高校前に1番に戻ってきたのは伊賀白鳳高校。
2位におよそ2分差をつけ2時間12分54秒でゴール。
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統合前の上野工業高校の時から数えると14年連続29回目の優勝となりました。

そして上野高校は2時間24分17秒でゴール。
惜しくも7位となりました。

なお、伊賀白鳳高校陸上競技部男子が出場する
全国高等学校駅伝競走大会は12月24日京都市で行われます。

 

11月12日号のi-cityニュース

《速報》三重県高等学校駅伝競走大会
○全国国分寺サミット2017 in伊賀国分寺
〇島ヶ原中学校 文化祭
〇伊賀市障がい者スポーツ大会
〇忍者・忍術学講座~隠し武具の世界~
《試合結果》皇后杯 くノ一対新潟L
《速報》千代の国関の取組結果
【全国国分寺サミット2017 in 伊賀国分寺】

奈良時代に建てられた国分寺跡の保存や活用方法について話しあう
「全国国分寺サミット」が10日と11日に開かれました。

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サミットは伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀を会場に開かれ
初日の10日には、演会やパネルディスカッションなどが行われました。

国分寺サミットは、国分寺跡のある自治体が集まって
その保存や活用などについて情報交換し、まちづくりや観光に活かそうと
開かれています。

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11回目の開催となった今年は初めて伊賀市で開かれ
県内からは鈴鹿市や志摩市、
県外からは栃木県下野市や東京都国分寺市など15の市町が参加しました。

そして講演が行われ
名古屋大学大学院人文学研究科の梶原 義実准教授が
「国分寺の造営と『地域力』」と題し話しました。

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またパネルディスカッションが行われ
「わがまちと国分寺の魅力」をテーマに話し合われました。

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そして、国分寺の保護や活用に向けたサミット共同宣言が採択されました。

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11月10日号のi-cityニュース

〇伊賀白鳳高校の生徒が地域産品を活用した土産作り
〇社会を明るくする運動作文コンテスト表彰式
〇緑ケ丘中学校の生徒が職場体験
◆特集 三重県高等学校駅伝競走大会に向けて~上野高校陸上競技部~
●7ch番組情報
《ADS便》美波多神社 秋季例大祭

【伊賀白鳳高校の生徒が地域産品を活用した土産作り】

伊賀白鳳高校フードシステム科パティシエコースの生徒が
地域の食材を使用したお土産をプロデュースしています。

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これは伊賀市が地域で活躍できる人を育てようと
市内の各県立高校と連携し取り組んでいる「IGABITO育成事業」の1つです。

上野高校では地域を知り伊賀をアピールする案を考える授業、
あけぼの学園高校では市民としての自覚を持ってもらう為
選挙の模擬投票を行うなどしています。

そして伊賀白鳳高校ではパティシエコースの生徒らが地域の企業から提供された
「抹茶」や「バナナペースト」を使用し
「伊賀のお土産プロデュース」としてプロジェクトを進めてきました。

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「伊賀のお土産」を決定するプレゼンテーションと投票は
11月17日午前10時からイオン伊賀上野店で行われます。

当日は伊賀市長や協力企業が審査を行う他
来店した市民も投票が出来るということです。

11月9日号のi-cityニュース

○上野高校定時制の生徒が生活体験発表大会の全国大会出場
○伊賀市食生活改善推進員 ウォーキングで健康に!
○十人十色 ガラスの展覧会vol.5~伊賀秋色~
○伊賀上野城絵画コンテスト
○あやま展覧会
《特集》三重県高等学校駅伝競走大会に向けて 伊賀白鳳高校陸上競技部
●お知らせ けーぶるにっぽん 祭JAPAN Season.2放送について
●相続登記相談会のお知らせ

【上野高校定時制の生徒が生活体験発表大会の全国大会に出場】

定時制や通信制課程の高校に通う生徒が、
学校生活などを発表する「高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」。

8日には上野高校定時制課程から
全国大会に出場する生徒が市長を表敬訪問しました。

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この日は
上野高校 定時制課程4年生のプマチャイ スミチャンさんが
松井 愼治校長らとともに市役所を訪れました。

プマチャイさんは今年10月に行われた
「三重県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」で
優勝にあたる「三重県知事賞」を獲得。

見事全国大会への出場を決めました。

岡本 栄市長は
「大きな舞台でも肩の力を抜いて楽しんできてください」と
激励の言葉を送りました。

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プマチャイさんは ペルー出身で、現在28歳。
4歳の時に両親とともに伊賀市にやってきました。

現在は、伊賀市市民生活課で
通訳の仕事をしながら週に5回、高校に通っています。

今回の作文には 高校に入るまでの経験や高校での思い出、
これからに向けた思いなどを書いています。

たくさんの思い出があり 内容を絞るのが難しかったそうですが、
国語科の上野 晴久教諭と一緒に 3週間ほどかけて内容を考えたそうです。

日頃から明るく、フレンドリーな性格だというプマチャイさん。
これまで支えてくれた先生や友達への 思いを込めた作文で
全国大会でも入賞を狙います。

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なお全国大会は11月19日に
東京都の六本木ヒルズ ハリウッドプラザハリウッドホールで行われます。