i-cityニュース放送予定の一覧

4月24日号のi-cityニュース

〇だんじり春季入替
〇国際交流NINJAウォーク2018
〇春一番 押し花展
〇伊賀DE忍者博覧会『にんぱく』
《ICT大空便り》菜の花・レンゲソウ
●お知らせ 歌の集いについて

【《ICT大空便り》菜の花・レンゲソウ】

ドローンを使って市内の美しい風景や名所旧跡を紹介するコーナー
「ICT大空便り」。

初回となる今回は、伊賀市中友生の
美しく咲く菜の花とレンゲソウを紹介します。

県道56号沿いにあるこの菜の花畑は、
中友生地区の3人が管理しているものです。

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5、6年前に環境と景観を良くしようと
5枚ある田んぼを活用して菜の花を植えたのが始まり。

いつもこの時期に、かわいらし黄色の花を咲かせています。

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そして、道路を挟んだこちらの畑には、
レンゲソウが咲いており、紫色の絨毯が広がっています。

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レンゲソウは、4月から5月にかけて湿った場所に咲く植物で、
昔は田植え前に土地改良をするために盛んに栽培されていました。

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紅紫色に染まった小さな花が特徴で、春の季語にもなっています。

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中友生を通る際は、
黄色と紫色に染まった畑を楽しんでみてはいかがでしょうか。

4月23日号のi-cityニュース

○入交家住宅でボタン見ごろ
〇愛宕神社・忍之社 春祭
〇上野サッカースポーツ少年団 交歓リーグ戦U12開幕!
〇“うえのまちのええとこ”フォトコンテスト表彰式
〇伊賀地区メーデー
〇忍者忍術学講座 江戸の建設と服部半蔵・伊賀者

 

【入交家住宅でボタン見ごろ】

伊賀市上野相生町の武家屋敷 入交家住宅で
今ボタンが見ごろを迎えています。

三重県指定有形文化財に登録されている
江戸時代の武家屋敷 入交家住宅には約80株のボタンが植えられています。

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天保3年(1832年)の古文書には
この武家屋敷に12種類のボタンが植えられたことが記されています。

当時の面影を復活させようと平成14年度から17年度にかけて
武家屋敷の保存修理工事が行われ、
古文書にちなんで赤や黄色、紫色などのボタン100株が植えられました。

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今年は4月になってから暖かい日が続いたため
例年より1週間ほど早い4月10日頃に開花しました。

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武家屋敷 入交家住宅のボタンは、5月初めまで楽しめそうです。

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4月22日号のi-cityニュース

〇菜の花まつり
〇陽夫多神社 春の例大祭
〇合同就職セミナー
〇全日本体操種目別選手権男子トライアウトに2人の選手が出場
〇吟のつどい
〇伊賀上野博覧会絵図寄贈
【菜の花まつり】

菜の花を楽しむ恒例イベントである「菜の花まつり」が
今年はハイトピア伊賀多目的広場を会場に21日に行われました。

今年で5回目を迎えた「菜の花まつり」。

ステージイベントでは伊賀市の観光大使 いが☆グリオが
会場の人と一緒に忍にん体操をするなどして盛り上げていました。

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伊賀市は遊休農地などを活用して菜の花を栽培し美しい農村風景を作りだすとともに、
その菜種を絞り地産地消に努めようと
平成19年、菜の花プロジェクトをスタートさせました。

現在市内では60ヘクタールの遊休農地で菜の花が栽培されています。

会場には菜種油を使った食べ物のブースや体験ブースが並びました。

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菜の花まつりはこれまで菜の花畑がある依那古地区や長田地区、
大山田地区で行われてきましたが、
今年は伊賀上野NINJAフェスタに合わせ
観光客にも伊賀産の菜種製品を知ってもらおうとこの会場で開かれました。

この日は多くの人が訪れ菜の花まつりを楽しんでいました。

4月20日号のi-cityニュース

〇全国高校総体伊賀市実行委員会総会
〇朝来山松本院柴燈大護摩供
〇安全運転管理推奨像 引継ぎ式
〇火災想定しガス会社で防災訓練
《ADS便》80代 参加者多数 名張市長杯GG大会 開催
◆7ch番組情報
●お知らせ
・伊賀警察署からのお知らせ

【全国高校総体伊賀市実行委員会総会】

全国高校総体伊賀市実行委員会の総会が18日、
ハイトピア伊賀で開かれました。

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全国高等学校総合体育大会通称「インターハイ」。
今年は三重県をはじめとする東海4県で7月26日から開かれます。

この日は伊賀市実行委員会の2回目となる総会が開かれ
市の担当者が事業報告や決算報告を行いました。

事業報告では競技日程や会場の配置案などが報告されました。

サッカー男子54試合のうち7試合が8月7日から9日の3日間、
伊賀市の上野運動公園競技場で行われます。

これに向けて実行委員会は市民に広く知ってもらい共に盛り上げていこうと
PR活動に力を入れています。

これまで去年の伊賀上野NINJAフェスタでのPRイベントから始まり
懸垂幕の掲示、広報用ポロシャツの作成、高校生との広報活動などを行ってきました。

なお、委員会では今後、伊賀上野NINJAフェスタ2018でのPRイベントや
50日前広報活動などを予定しているということです。

4月19日号のi-cityニュース

〇真木山神社 例祭
〇県民功労者表彰受章者 市長を表敬訪問
〇中部電力が「アサガオ」「ニガウリ」の種配布
〇新規就職者激励会&教育セミナー
《ADS便》第17回 名張市長選挙 亀井現市長が5期目
●お知らせ
・嵯峨御流いけばな展について

【真木山神社 例祭】

伊賀市槙山の真木山神社で18日例祭が行なわれ能や子ども神輿が奉納されました。

三重県と滋賀県の県境にほど近い槙山に鎮座する真木山神社。

午後1時30分ごろ子ども神輿が地区を練り歩くため神社を出発しました。
神輿を担いだり太鼓を叩いたりしたのは槙山地区に住む玉滝小学校の児童19人です。

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1時間30分ほど地区をまわった後
「わっしょい」「わっしょい」と声を出しながら神社へと戻ってきました。

その頃、拝殿では祭典が執り行われ、
真木山神社宮司の宮﨑忠千代さんが祝詞を上げ、舞姫が豊栄舞を奉納しました。

また、境内にある能舞台では奈良県から招いた
金春流の能楽師によって能が奉納されました。

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今年は能「翁」と「高砂」「八島」「半蔀」「黒塚」という4つの仕舞を奉納しました。

宝永年間、奈良に住む能楽師が伊勢神宮に向かう途中、
この地で突然の腹痛に見舞われたそうです。

その時に能楽師が「この病を治していただけたら毎年能を奉納します。」と祈願したところたちまち腹痛が治ったという言い伝えがあります。

それ以来、感謝の気持ちと無病息災を願い
真木山神社の春の例祭では能が奉納されています。

能の奉納などが終わると境内でもちまきが行われました。

Still0419_00005 このもちは米寿や喜寿、厄年の人などが奉納した物です。

訪れた人は撒かれる餅に盛んに手を伸ばしていました。

4月18日号のi-cityニュース

〇新大仏寺で御衣黄桜見ごろ
〇JAいがふるさと合併記念式典
〇敢国神社 獅子神楽奉納
〇JAいがふるさとで移動金融車発進!
〇陽夫多神社例大祭に向けて鞨鼓踊りの練習大詰め
●今月の花~4月~

【JAいがふるさとで移動金融車発進!】
JAいがふるさとでは16日から
県内のJAで2台目の導入となる移動金融車を運営しています。

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初日には出発式が行われ関係者がテープカットを行いました。

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移動金融車「きずな号」はJAいがふるさと管内で
店舗の再編が行われることから導入されました。

布引や壬生野、花之木など16の地区でそれぞれ2週間に1回ずつ営業します。

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貯金の入金や出金、公共料金の支払いなどを行うことができ、
近隣のJAが被災した際に被災地での金融業務を行うこともあるということです。

4月17日号のi-cityニュース

〇フジ満開
〇西蓮寺 二十五菩薩練供養
〇春日神社 例大祭
〇霊山桜まつり
〇ラ・フェスタ・プリマベラ2018
〇全国高校総体100日前広報活動~上野高校~
●お知らせ 歌の集い
【フジ満開】

市内のアパートの花壇でフジが綺麗に花を咲かせています。

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これは澤田さんが7年前に植えたものです。

実は澤田さん、7年前に余命半年と宣告されました。
宣告を受けた病院の帰り、「自分は育てられないかもしれないけれど、珍しいから」と
ピンクと白のフジの盆栽を購入しました。

それから7年。
病を乗り越え、妻と笑顔で満開のフジを眺めます。

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近所の人からも「きれい」と好評で
澤田さんも「フジの花に元気をもらっている」と話します。
今年は温かい日が多く、例年より2週間ほど早く咲いたそうで
今まさに、満開を迎えています。

4月16日号のi-cityニュース

〇伊賀の国コスプレ春の陣2018
〇岡八幡宮春大祭~槍術演武・流鏑馬神事~
〇伊賀市消防団辞令交付式・初任者訓練
◆Go!Fight!Win!なでしこリーグカップ2部 第3節VS湯郷ベル

【伊賀の国コスプレ春の陣2018】

伊賀の国コスプレ 春の陣2018が4月15日に行われ、
さまざまなキャラクターに扮したコスプレイヤーたちが集結しました。

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この催しは伊賀上野NINJAフェスタ実行委員会と
伊賀の国コスプレ実行委員会が主催し開かれているもので、
今回が4回目の開催となります。

全国からコスプレイヤーを集め、世界から注目を集めている忍者やアニメとともに
伊賀の魅力をSNSなどで発信してもらおうと企画されたこの催し。

自分の好きなゲームやアニメのコスプレをして
伊賀上野NINJAフェスタが行われている
伊賀市のまちなかや名所旧跡を巡り、撮影会を行います。

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コスプレのテーマは「和装オールジャンル」。
中には伊賀流忍者萌えキャラクターの「伊賀嵐マイ」や甲冑武士なども登場しました。

国史跡旧崇広堂では日本庭園や建物をバックに
参加者は様々なポーズを取り撮影をしていました。

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各地から集まったコスプレイヤーたちは伊賀の風情と文化を楽しんでいました。

4月15日号のi-cityニュース

○大空泳ぐ 鯉のぼりと豚のぼり?!
○伊賀之忍砦祭
○JFAバーモントカップ
○TONARIGUMIコンサート
○伊勢型紙作品展
●お知らせ
・歌の集いについて
◆試合結果:なでしこリーグカップ2部 くノ一VS湯郷ベル

【伊賀之忍砦祭】

4月14日にはハイトピア伊賀 多目的広場で伊賀之忍砦祭が開かれました。

伊賀之忍砦祭は、伊賀上野NINJAフェスタを
盛り上げようと今回初めて開かれました。

オープニングでは、忍にん体操普及会のメンバーや子ども達が忍にん体操をしました。

つづいて、忍者ショーやダンス、侍ショーなどが披露されました。

出演したのは、全国各地で活躍している団体でそれぞれの個性あふれる演技に
訪れた人は見入っていました。

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このイベントは、伊賀流忍者サークル伊賀之忍砦が
伊賀上野NINJAフェスタを一層盛り上げようと開きました。

主催した伊賀之忍砦には、現在、およそ80人のメンバーが所属していて
それぞれが、仲間を募り実施されました。

この日は、県内外から15団体、およそ200人が参加しました。

会場には、忍者をモチーフにしたマジックスクリーンや
折り紙手裏剣などが楽しめるブースや甲冑体験ブースもありました。

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この日は、忍者やくノ一、侍などが会場に集まり賑やかな祭りとなりました。

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4月13日号のi-cityニュース

〇伊賀市議会臨時会
〇全国高校総体に向けて取り組み ~伊賀白鳳高校・上野高校~
〇交通安全啓発活動 ~ゆめぽりす伊賀 立地企業連絡会~
〇第6回峰歯科落語会
●7ch番組情報
《ADS便》継承ちりめん細工 古きよきもの 花ぎれ会 作品展

【全国高校総体に向けて取り組み ~伊賀白鳳高校・上野高校~】

今年7月から8月にかけて、三重県を主会場に開かれる
全国高等学校総合体育大会通称「インターハイ」。
大会に向けて、市内の高校では様々な取り組みが行われています。

三重県では、大会の開催準備や運営などに
県内の高校生が参加できるよう委員会を立ち上げるなどして活動しています。

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4月13日には、伊賀白鳳高校で花の種まきが行われました。
伊賀市内では上野運動公園競技場が8月7日から9日までの3日間、
サッカー男子の会場となっています。

そうした会場を装飾するためのプランター1300個を
県内6校で準備することになっており伊賀白鳳高校では360個を製作する予定です。

また同じく12日、上野高校では
インターハイの広報活動を行う「三重県高校生活動推進委員会」のメンバーが
新入生に向けて活動のPRやメンバーの募集を呼び掛けました。

上野高校の推進委員は大会が地元で開かれることについて多くの人に知ってもらおうと
平成28年10月から活動しています。

この日は、これまで「大会開催650日前」「300日前」などのカウントダウン広報を
伊賀市役所周辺や上野市駅前などで行ったことを紹介しました。

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なお、大会100日前となる4月17日にも、
推進委員のメンバーが上野市駅前で広報を行うということです。