i-cityニュース放送予定の一覧

2月21日号のi-cityニュース

〇あけぼの学園高校 マラソン大会
〇芭蕉翁生家保存改修検討委員会
〇神村学園伊賀分校女子サッカー部が県新人大会初優勝を市長らに報告
〇伊賀白鳳高校 実習作品展示即売会に向けて
《ADS便》阿保西部町づくり会 そば打ち体験
●お知らせ
伊賀上野・城下町のおひなさん
2018伊賀市民文化祭再放送について
けーぶるにっぽんBeauty of Japan Season2放送について

 
【伊賀白鳳高校 実習作品展示即売会に向けて】

伊賀白鳳高校の生徒が作った木工家具などの展示即売会が
3月9日に行われます。

それに向け2月18日、工芸デザイン科の2年生が作品を作っていました。

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制作しているのは本や雑誌などを収納できる棚キッズシェルフです。

毎年恒例の展示即売会は、良い品が安く買えるとあって人気があり
リピーターが多いるそうです。

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今回は、たくさんのものが収納できるディスプレイラックや
キッズキッチンなどもあります。

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生徒や教員らは作品の出来栄えや使い心地をしっかり確認するなど
展示即売会に向けて懸命に取り組んでいました。

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2月20日号のi-cityニュース

〇3月議会を前に伊賀市記者会見
〇伊賀市小学校給食センター起工式
〇柘植駅開業130周年を前に駅に郷土かるたのパネル設置
〇「おかえり!ミエゾウ」展示解説と講演会
◆伊賀の郷土史あれこれ 著者 北出楯夫
●お知らせ
2018伊賀市民文化祭再放送について
Beauty of Japan Season.2放送について

【柘植駅開業130周年を前に駅に郷土かるたのパネル設置】

来年開業130周年を迎えるJR柘植駅。
それを前に19日、柘植の魅力がつまったかるたのパネルが駅に設置され
その除幕式が行われました。

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JR柘植駅は、三重県で最初の鉄道駅として1890年に開業し来年130周年を迎えます。

今では1日600人以上が利用し、およそ18mある跨線橋は多くの人が通ります。

柘植地域まちづくり協議会では
「柘植駅を核とした公共交通のあり方検討委員会」を中心にして
開業130周年を記念した様々な取り組みを計画しています。

かるたは「郷土の歴史・民俗かるた」制作委員会の田中さんと
読み札や解説を担当した梅田さんによって作られ
柘植の歴史や行事などを楽しく学ぶことができます。

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来年の2月19日までにはすべてのかるたパネルが設置される予定です。

2月19日号のi-cityニュース

〇梅見ごろ
〇陽夫多神社 裸々押し
〇福祉フェスタin伊賀~未来へつなぐ介護の世界~
〇防火習字優秀作品表彰式
《特集》 花粉症シーズンを乗り切ろう!
●お知らせ ブルース伊賀の乱チケットプレゼント

 

 
【梅見ごろ】

三重県上野森林公園では赤・白・黄色の3色の梅が見ごろを迎えています。

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紅梅はほぼ満開、白梅は3分から4分咲きでつぼみを多くつけています。

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そしてロウバイ。
ここ数年はシカの影響で花が咲かなかったそうですが
今年は久しぶりに黄色い花を咲かせ甘い香りを漂わせています。

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梅の木はビジターコテージ近くに植えられている他、園内に数本ずつ植えられています。Still0219_00005

みなさんも三重県上野森林公園を散策し、梅の花を楽しんでみてはいかがでしょうか。

園内の梅は3月上旬まで楽しめそうです。

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2月18日号のi-cityニュース

〇西山で防災訓練と講習会
〇伊賀学検定
〇本の表紙をお洒落に飾る ルリユール講座
〇大山田芸術文化祭
〇美し国三重市町対抗駅伝 伊賀市総合の部13位

【美し国三重市町対抗駅伝 伊賀市総合の部13位】

県内29の市と町の代表選手がタスキをつなぐ
「美し国三重市町対抗駅伝」。

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今年は17日に開かれ、伊賀市は2時間25分56秒で
総合の部13位、市の部11位となりました。

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18日号のi-cityニュースでは
選手が奮闘した姿を大会前を振り返りながらお送りしています。
ぜひご覧ください!!

2月17日号のi-cityニュース

〇忍者姿の市長が伊賀忍者について授業
〇伊賀の國地名研究会定例発表会
〇第1回nest企画イベント そもそもひきこもりってなに?
〇忍者・忍術学講座~忍者の呼吸法~
〇上野商工会議所青年部2月公開例会「承活」のすすめ
〇蕉門大学合同作品展
●お知らせ 2018伊賀市民文化祭再放送について

【忍者姿の市長が伊賀忍者について授業】

忍者衣装に身を包んだ岡本栄伊賀市長が
15日、青山小学校で伊賀忍者について出前授業を行いました。

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●情報を集める「諜報(ちょうほう)」
●人を混乱させる「攪乱(かくらん)」
●自分を有利にするため人をあざむく「謀略(ぼうりゃく)」 の
3つが忍術の基本であることを紹介し、
忍者はコミュニケーション能力が高かったことを説明しました。

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また、伊賀と甲賀に伝わる忍術書「萬川集海」に書かれている忍者の心得を紹介。

「いつも笑顔でおだやかでいることや、善悪の判断を身に付けることは、
現代の私たちにも通じることです。」と伝えました。

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この日児童は市長の授業を熱心に聞き、忍者について学んでいました。

2月15日号のi-cityニュース

〇神戸小学校六送会
〇上野東ロータリークラブが児童クラブに本を寄贈
〇余野公園芝焼き作業
〇今月の花~2月~
◆7ch番組情報
《ADS便》それぞれの願いを仏に願う 真性寺 初午祭
【余野公園芝焼き作業】

伊賀市柘植町の余野公園で、14日、
芝生を害虫から守り、成長を促進するための芝焼き作業が行われました。

ツツジの名所として知られている余野公園。

約3ヘクタールの広い芝生広場があり、
普段は親子連れなどで賑わうレジャースポットでもあります。

芝焼きは、芝生の春の新芽を美しくするため、
公園を管理する余野公園保勝会が毎年この時期に行っています。

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初めに周りに火が回らないように水を撒いたあと、
灯油を浸した布を巻き付けた鉄の棒に火をつけて、芝を焼いていきました。

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この日は約50人が集まって役割を分担しながら芝焼きを行っていました。

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4月に入ると余野公園の芝生は、青々とした新しい芽が一斉に芽吹くということです。

2月13日号のi-cityニュース

〇西柘植地区凧揚げ大会
〇高校生カフェ1日限定オープン
〇伊賀市消防職員意見発表会
〇テロ対策避難訓練コンサート
〇地域誌「伊賀百筆」第28号刊行
●お知らせ ブルース伊賀の乱 チケットプレゼント

【西柘植地区凧揚げ大会】

伊賀市下柘植で、11日恒例の凧揚げ大会が開かれました。

この大会は地区の人たちが協力して凧を作り
住民同士の絆を一層深めようと、西柘植地域まちづくり協議会の
教育文化部会が行っているもので、去年が雨で中止になったため2年ぶりの開催です。

この日は風が弱く凧揚げには不向きでしたが
子どもたちは友達や親子で協力しながら田んぼのあぜ道を元気に走り回って、
上手にあげていました。

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そしていよいよ大会名物大凧の登場!

大凧は西柘植地区内の9つの区がそれぞれ毎年作るものですが
今回は天候の都合で、物堂区と下柘植区の2つだけの参加です。

2つの凧は畳3畳分ほどの大きさがあり、
あげるにはたくさんの人の協力が必要です。

そのため大人も童心にかえって全力で走っていました。

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この日は老若男女が凧揚げを通じて交流を深め、笑顔で楽しんでいたようです。

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2月12日号のi-cityニュース

〇勧菩提寺正月堂修正会 結願法要
〇ベルカント唱法公開レッスン
〇三重県スポーツ指導者研修会
《特集》2月14日はバレンタインデー
●お知らせ 2018伊賀市民文化祭再放送について

【勧菩提寺正月堂修正会 結願法要】
12日、観菩提寺正月堂の修正会を締めくくる「結願法要」が行われました。

「結願法要」は「おこない」とも呼ばれる古密教の儀式です。

その様子を一目見ようと多くの人が参列する中
同じ宗派の寺から僧侶が集まり五穀豊穣や厄除けを願いました。Still0212_00001

観菩提寺の歴史は古く、751年に聖武天皇の発願により創建され
奈良県にある東大寺の実忠和尚により再興整備されたと伝わります。

修正会はそのころから行われていると言われ、
昭和29年に県の無形民俗文化財に指定されました。

法要では、僧侶が体を地面に打ち付ける「五体投地」や
僧侶たちが般若心経を唱えながら歩き
本尊を納めた厨子の周りをホゾの木で打つ「ホゾの木乱打」
2人の僧侶が舞を奉納する「達陀行法」などが行われました。Still0212_00000

今年も多くの人が参列し1年の無事を願っていました。

 

2月11日号のi-cityニュース

〇観菩提寺正月堂 修正会 練り込み
〇伊賀こどもミュージカル アイ ラブ ピノキオ
〇にんにんバレンタイン
〇涅槃会法要と奉納コンサート
●お知らせ
けーぶるにっぽんBeauty of Japan Season.2放送について
【観菩提寺正月堂 修正会 練り込み】

11日、観菩提寺正月堂で修正会(しゅしょうえ)の「練り込み」が行われ
「節句之頭(せきのと)」と呼ばれる7つの住民組織が供え物を本堂に納めました。

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練り込みで奉納される供え物は
鬼頭、いばり栗、衣巻、五枝の松、大餅、成花、豊年俵の7つ。
供え物を納め終えると厄除けや五穀豊穣などを願い大きな声で祝唄を歌いました。

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無事にすべての供え物が納められたあとほら貝の合図と共に餅まきが行われました。

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この日、境内には多くの人が集まり、活気溢れる練り込みとなりました。

2月10日号のi-cityニュース

〇観菩提寺正月堂 修正会~お水取りと大餅搗き~
〇成和西小学校で租税教室
〇緑ケ丘中学校の松岡さん 作文コンテストで三重県知事賞受賞
〇芭蕉翁記念館 ギャラリートーク
〇忍者図書館実施

【観菩提寺正月堂 修正会~お水取りと大餅搗き~】
伊賀路に春を呼ぶといわれ、約1260年前から続く、観菩提寺正月堂の「修正会」。

その始まりとなる行事、お水取りと、大餅搗きが行われました。

練り込みを行うのは、元頭村、中矢方、西方、聖風講、白黄会、
蜜ノ木講、そして子ども節句之頭やぶっちゃです。

この日は、水など行事や供え物の準備に必要なものが手渡され、
修正会に備えていました。

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また9日には、練り込みで納める餅を搗く「大餅搗き」が
それぞれの節句之頭で行われました。

修正会で練り込みを行う節句之頭のひとつ元頭村では
千本杵をつかった伝統的な大餅搗きが行われました。

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中矢集議所では中矢方の10人が集まり供え物作りなどが行われました。

こちらでは、鬼の顔を表した鬼頭が作られていました。

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なお、修正会の練り込みは11日、結願法要は、12日に行われます。

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