i-cityニュース放送予定の一覧

11月1日号のi-cityニュース

〇市政功労賞・善行賞 表彰式
〇11月1日 伊賀市誕生記念列車出発式
〇伊賀市地域おこし協力隊 辞令交付式
〇ROBE IN BLUE
●お知らせ ハローワーク伊賀 労働保険適用促進強化期間

11月1日伊賀市誕生記念列車出発式】

11月1日、伊賀市が誕生して15周年を迎えたことを記念して
伊賀鉄道株式会社が「伊賀市誕生15周年記念列車」を運行しています。

 

2004年11月1日に上野市、伊賀町など6市町が合併し誕生した伊賀市。

 車内には伊賀鉄道を使用する市民などに
伊賀市の歴史を振り返ってもらおうと
34枚の掲示物が取り付けられています。

 伊賀忍者と甲賀忍者が日本遺産になったことや、
四十九町に伊賀市役所ができたことなどが取り上げられています。

「伊賀市誕生15周年記念列車」は
11月20日まで運行されるということです。

10月31日号のi-cityニュース

○霊峰中学校 文化祭
○上高「みらい探求」 京大院生が出前授業
○東部地区老人クラブ連合会 グラウンドゴルフ大会
○ICT大空便り ~セージ~
◆Go!Fight!Win! 選手紹介 島野選手・金重選手・山辺選手
≪ADS便≫ 青山文化サークル 芸能発表会
●お知らせ 特別番組 ICT杯U-10サッカー大会放送について

【上高「みらい探求」 京大院生が出前授業】

三重県立上野高校が地域の発展に貢献する人材を育てようと行う授業があります。
その一環として10月31日には京都大学大学院生による出前授業が行われました。

この日は上野高校の1・2年生を対象に京都大学大学院 情報学研究科樋田智美さんが
「科学プレゼンテーション」をテーマに授業を行いました。

これは、上野高校が伊賀市の「IGABITO育成事業」と連携して行っている
「みらい探求」の授業の一環として行われました。

今回の出前授業は、グループ発表を前に
プレゼンテーションのコツを学び表現力を高めてもらおうと行われました。

この日の授業ではスライドやポスターを使った
プレゼンテーションの方法について話しました。

生徒は、今後のグループ発表に向け
効果的なプレゼンテーションについて学びを深めていました。

10月30日号のi-cityニュース

〇三重とこわか国体ダンスキャラバン
〇健康安全運転講座
〇田守神社 秋祭
〇高校生ビブリオバトル 伊賀決戦
〇上野高校同窓会 記念講演会
●お知らせ 《特別番組》ICT杯U-10 サッカー大会放送について

【高校生ビブリオバトル 伊賀決戦】

お気に入りの本を発表し、その中から最も読みたい本を投票で決める「ビブリオバトル」。
伊賀地域の高校生が戦う伊賀決戦が10月27日にハイトピア伊賀で行われました。

この大会は、伊賀地区学校図書館協議会や三重県教育委員会、伊賀市教育委員会の
共催で行われていてます。

「ビブリオバトル」は発表者が紹介した本から
参加者が投票で1番読みたくなった本「チャンプ本」を選ぶというものです。

大会は、高校生に読書の楽しさを知ってもらい読書を通して思考力や表現力を磨いてもらおうと
開かれています。

伊賀決戦では3つのブロックに分かれて予選を行いブロックの1位が決勝へと進みます。

そして、決勝で上位2名に選ばれると12月に行われる三重決戦に
出場することができます。

この日は、伊賀地域にある5つの高校から10人が参加しました。

発表後に行われるディスカッションの時間では
発表者が会場にいる人たちからの質問に答えていました。

そして、会場にいる人たちが一番読みたいと思った本に投票し、
三重決戦には、名張高校の中田さんと名張青峰高校の井谷さんが出場します。

大会は12月22日に三重県総合文化センターで行われます。

10月29日号のi-cityニュース

○伊賀白鳳高校 伊賀の新たな土産開発
○伊賀市商工会 地域活性化イベント
○小田地区防災訓練
○府中文化祭
●お知らせ 11月1日伊賀市誕生記念列車運行

【伊賀白鳳高校 伊賀の新たな土産開発】

伊賀の土産づくりに取り組んだ伊賀白鳳高校フードシステム科パティシエコースの生徒が
アピタ伊賀上野店で10月27日新しい商品を発表しました。

伊賀の土産づくり第3弾となる今年度は伊賀産の抹茶、モロヘイヤ、米粉などを使った
「まちゃレードタルト」「ノハナタルト」「もろもろへいや」の3つが開発されました。

伊賀の産品を活用した土産開発は伊賀市が、地域で活躍できる人を育てようと
市内の各県立高校と連携し取り組んでいる「IGABITO育成促進事業」の1つです。
2017年度に始まり3年目を迎えました。

生徒はこれまで、商品開発の流れや伊賀の産品について学んだり
菓子を通してどのように伊賀をPRできるか考えながら商品作りに励んできたそうです。

これらの菓子は、伊賀市川合の道の駅あやまと
トルタロッソ製パンで11月上旬から販売される予定です。

10月28日号のi-cityニュース

○伊賀地区中学校駅伝競走大会学校対抗選手権
○廣禅寺本堂改修工事上棟式
○子どもフェスティバル
○こんなにあるんだ みえの鉄道展
○子どもマス釣り体験
《視聴者VTR》ひじきコスモスまつり

【子どもフェスティバル】

子どもフェスティバルが26日、三重県立ゆめドームうえので開かれました。

このフェスティバルは
子どもの成長を確かめながら親子のふれあいを楽しんでもらおうと
社会福祉法人 伊賀市社会事業協会
子どもフェスティバル推進委員会が主催し毎年開かれています。

34回目を迎えた今回は
「からだをつかってあそぼうよ」をテーマに様々な遊び場が設けられました。

この日は多くの親子などが訪れ楽しい時間を過ごしていました。

10月27日号のi-cityニュース

〇伊賀市総合防災訓練
〇緊急消防援助隊 近畿ブロック合同訓練
〇ハロウィンフェスタinいが
〇三重とこわか国体まで700日
〇ICT杯U-10 サッカー大会
《試合結果》なでしこリーグ1部 第17節 くノ一VS浦和

【緊急消防援助隊 近畿ブロック合同訓練】

災害時に広域的な応援を行う緊急消防援助隊の近畿ブロックの合同訓練が県内で行われ、
10月26日には伊賀市消防本部を会場に訓練が行われました。

伊賀市消防本部はサテライト会場の一つとなりました。

訓練は三重県中部で震度6強を観測する地震が発生した想定で行われ、
県は緊急消防援助隊の出動を要請。

近畿2府7県の緊急消防援助隊が三重県に出動し、その内、伊賀市には奈良県と兵庫県の応援部隊と、防災ヘリコプターが出動しました。

この日は、土砂の崩落や建物の倒壊などが起こったとして、5つの救助訓練が行われました。
 

緊急消防援助隊は、平成7年の阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、
全国の消防機関相互の援助体制を構築し、人命救助活動を効果的かつ迅速に
実施するために設けられました。

そして合同訓練は、全国の6つのブロックで毎年行われており、
三重県は近畿と中部の2つのブロックの訓練に参加しています。

この日は見学する人も多く訪れ、実際の災害を想定した訓練に見入っていました。

10月25日号のi-cityニュース

〇上野天神宮 秋季例大祭
〇岡波看護専門学校 戴帽式
〇全日本体操団体選手権出場 健闘誓う
〇e-ネットキャラバン
〇●▲■茶会-スクエア―
《ADS便》名張青峰高校 タイ高校生訪問団歓迎
◆お知らせ 特別番組「中村匠吾 東京五輪へ」放送について

【上野天神宮 秋季例大祭】

25日、上野天神宮で秋季例大祭が行われました。

この秋季例大祭は、五穀豊穣を得られた感謝を氏神様へ伝えることや
地域の発展などを祈念して毎年10月25日に行われています

また、上野天神祭の締めくくりとしても行われていて、
神社にとって1年のうち最も大切な祭祀です。

これまで上野天神祭はこの秋季例大祭に合わせて行われていましたが、
上野天神祭のダンジリ行事がユネスコ登録を受けたことなどにより
神幸祭が10月25日の直近の日曜日に変更されました。

秋季例大祭では「献幣使」として猿田彦神社宮司で三重県神社庁 副庁長の宇治土公さんが訪れ
神社本庁からの幣帛を供え祝詞をあげました。
そして、舞姫が「豊栄舞」を奉納した後、直井宮司をはじめ参列者が玉ぐしを奉納しました。

この日は、およそ100人の関係者が参列し秋季例大祭を祝っていました。

10月24日号のi-cityニュース

○二十四節気「霜降」
○RUN伴2019
○あけぼの学園高校生 新店舗で販売体験
○伊賀白鳳高校 全国・東海大会壮行式
○内閣府エイジレス章 三浦さん受章
《ADS便》薦原小学校6年生 キジの放鳥
●お知らせ 特別番組「中村匠吾東京五輪へ」放送について

【伊賀白鳳高校 全国・東海大会壮行式】

三重県立伊賀白鳳高校で23日、
全国大会と東海大会に出場する部活動の壮行式が行われました。

メカトロニクス部は11月23日に行われる「全日本ロボット相撲大会」に出場。

情報処理部は、商業実務総合競技大会の県予選で「ワープロの部」に参加し
団体6位となり東海大会に出場します。

そして、陸上競技部は三重県高等学校新人陸上競技大会の各種目で
6位入賞を果たした8人が東海高等学校新人陸上競技選手権大会に出場します。

選手の皆さん、頑張ってください!

10月23日号のi-cityニュース

○壬生野小学校サツマイモの収穫
○いが☆グリオ キャラ博参加し続け12年
○ちぎり絵展
○三重県珠算競技大会
《特集》すてきなハロウィーン
●お知らせ
・特別番組「中村匠吾東京五輪へ」放送について
・特別番組「けーぶるにっぽん躍動!JAPAN」放送について

【いが☆グリオ キャラ博参加し続け12年】

滋賀県彦根市で行われ12年目となった「ご当地キャラ博」。
唯一、初回から毎回参加しているいが☆グリオが岡本栄伊賀市長を表敬訪問しました。

いが☆グリオは伊賀の歴史や伝統文化を世界中に発信しようと2008年に誕生しました。
2013年には伊賀市の観光大使に就任し様々なイベントで活躍しています。

ご当地キャラ博は各地のご当地キャラクターを一堂に集め
全国に情報発信をしようと毎年滋賀県彦根市で行われています。

今年は10月19日と20日に行われのべ8万5千人が会場を訪れました。

156のキャラクターが集まりましたが、
ホストを務める彦根市のキャラクターを除くと
初回から毎年参加しているのは、いが☆グリオのみです。

岡本市長は「これからもどんどん頑張ってください」とねぎらいの言葉を贈りました。

 

10月22日号のi-cityニュース

○依那具ふれあいまつり
○peoninシリーズ第2弾発表
○member of the gang全国大会へ!
○壬生野小「和文化クラブ」箸の作法を学習
○風と土のふれあい芸術祭
●お知らせ 特別番組「中村匠吾 東京五輪へ」放送について

【peoninシリーズ第2弾発表】

三重県立あけぼの学園高校が開発したオールインワンジェル「penin(ピアニン)」。
その第2弾として泡ソープが発表されました。

頭から体の隅々まで使うことができる
全身用せっけん「peonin All in One WHIP」。

伊賀米の米ぬかを使い、
日焼けや摩擦から肌を守る効果などが期待できるほか
低刺激で肌の敏感な人でも使いやすいようになっているそうです。

これは伊賀市が市内の県立高校と連携し、
自ら進んでより良い伊賀を創ることのできる若者を育てようと取り組んでいる
「IGABITO育成プロジェクト」の一環として行われたものです。

あけぼの学園高校ではビューティクリエイト部が
忍者をコンセプトにした商品の開発に取り組んでいます。

最初の商品は
伊賀産の菜種油から作ったシャンプーとトリートメント「ナノニン」。

そして今年3月には伊賀米の米ぬかや
忍者の秘薬として知られるシャクヤク根などから
オールインワンジェル「peonin(ピアニン)」を開発しました。

今回は「ピアニンと合わせて使うことができるせっけんを」と
オールインワンホイップを考えたそうです。

peonin All in One WHIPは名阪上野忍者ドライブインやわたせいなど
ピアニン取り扱い店で購入できるということです。