6月9日(日)~6月15(土)の番組Check!!

いがっ子元気ッコ!

伊賀市の保育所・保育園・幼稚園の元気な子どもたちが登場する番組。
子どもたちの遊んでいる姿や踊っている姿など、おうちとはまた違った表情をご覧ください。
今回は島ヶ原保育所・依那古保育所編をお送りします!

 

時の散策

『伊賀上野城をふたたび』
1935年私財をなげうって現在の三層の天守をつくった川崎克。再建にいたるまでの努力の様子を紹介します。

 

■毎時15分から 、45分から「いがっ子 元気ッコ!」(15分)
※毎週木曜日 午後7時15分からは
毎時15分から、45分から「ナナちゃんの情報トレイン」(15分)
 ■毎時30分から「時の散策」(15分)
※途中別番組が入る時間帯がありますので、詳しくはチャンネルガイドなどでご確認ください。

6月7日号のi-cityニュース

〇伊賀忍者特殊軍団 阿修羅 新人忍者募集!
〇60周年記念上野美術クラブ展
《特集》美容師国家資格めざして~あけぼの学園高校~
《ADS便》保護活動 努力が実る ササユリ観賞会
●お知らせ
・ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版発売!!
・けーぶるにっぽん躍動!Japan放送について

【伊賀忍者特殊軍団 阿修羅 新人忍者募集!】

伊賀流忍者博物館を中心に全国で活躍する
伊賀忍者特殊軍団阿修羅が6月8日から新メンバーを募集します。

伊賀の文化として忍者を世に広めようと活動している「伊賀忍者特殊軍団 阿修羅」。
現在は、10人の正規メンバーで活動しています。

その活動は幅広く、伊賀流忍者博物館で年間およそ1200回の忍者ショーを行うほか、
国内外問わずメディアにも多数出演しています。

また、今年2月には伊賀市と三重県の観光大使に就任しました。

そして今回、6月8日から新メンバーを募るオーディションを行うことを発表しました。

阿修羅では忍者のパフォーマンスをするだけでなく、
2020年4月から忍者屋敷の案内業務を
一般社団法人 伊賀上野観光協会から全面的に受託する予定です。

今回のオーディションでは忍者ショーの出演者と忍者屋敷の案内係、
合わせて5人ほどを募集します。

詳しくは公式ホームページ https://igaashura.wixsite.com/iga-ashura をご覧ください。

6月6日号のi-cityニュース

〇災害時の歯科医療救護活動に関する協定 調印式
〇忍びの里伊賀甲賀忍者協議会総会
〇アマチュア無線適正運用に関する監視・啓発活動
〇初夏を愉しむ山野草展 浅利典子の世界
《特集》子どもの安全を守るために~西柘植地域の取り組み~
《ADS便》長瀬太郎生川 鮎釣りの特別解禁
●お知らせ
・けーぶるにっぽん躍動!Japan放送について

【忍びの里伊賀甲賀忍者協議会総会】

6月6日、「忍びの里 伊賀甲賀忍者協議会総会」が伊賀市役所で行われました。

伊賀市と甲賀市が共同で申請した
「忍びの里 伊賀・甲賀リアル忍者を求めて」が日本遺産に認定されたことを受けて
一昨年6月に設立された「忍びの里 伊賀甲賀忍者協議会」。

忍者をテーマにした観光スポットが各地で増えるなか
忍者の聖地として観光客をどう呼び込むかが両市の課題となっています。

この日はまず、平成30年度の事業報告があり
●平成29年度に作成したパンフレットの中国語版とフランス語版を作り配布したこと
●協議会のメンバーが伊賀市と甲賀市の両方に赴き文化財を視察したことなどが紹介されました。

続いて、今年度の事業計画案では
●ガイド育成講座やモニターツアーを引き続き行うこと
●10月に高知県で開かれる日本遺産サミットをはじめ各地のイベントに参加しPRを図る
といったことが報告されました。

そして、役員の改選により新しく伊賀市長が会長、甲賀市長が副会長を務めることになりました。
伊賀市と甲賀市は今後も市民や民間企業などと協力して事業を進めていきたいとしています。

6月5日号のi-cityニュース

〇上野高校体育祭
〇円徳院区民運動会
〇野菜の重さを量って健康啓発
〇伊賀市PTA連合会広報紙づくり講習会
〇音楽プログラム始動「いが☆グリオ」応援大使に
〇羅介の染付器てん

【円徳院区民運動会】

伊賀市円徳院で6月2日、恒例の区民運動会が行われました。
今年は40回目となる記念大会です。

準備運動として参加者およそ300人が忍にん体操で体をほぐした後
棒を使って自転車の車輪を転がす「サイクリング」や「かけっこ」
「紅白玉入れ」など、様々な競技に取り組みました。 この日は、みなさん爽やかな汗をかいて区民同士の絆を深めていたようです。

6月4日号のi-cityニュース

〇伊賀市議会定例会 開会
〇ホタル観賞会
〇さくらをテーマとした絵画・俳句コンテスト 表彰式
〇交通安全大会
〇島ヶ原文化サークルまつり
〇クラフトフェア極伊・GOKUIGA

【ホタル観賞会】

みなさんは今年、もうホタルを見ましたか?
市内では夜になるとホタルがきれいな光を放っています。

6月1日には伊賀の国 大山田温泉 さるびのが主催するホタル観賞会が行われました。

午後8時30分頃、
伊賀の国大山田温泉さるびのを出発したマイクロバスが伊賀市上友生に到着しました。

およそ50人の参加者はバスを降りて早速久米川のほとりに向かいました。

この鑑賞会は大山田温泉さるびのが、
訪れた入浴客にホタルを鑑賞してもらい心も癒してもらおうと6年前から行っているものです。

この日は伊賀市内をはじめ、大阪や京都からも参加があり
たくさんのホタルを見ることができました。

参加者はホタルが放つ幻想的な光をゆっくりと眺めていました。

6月3日号のi-cityニュース

〇伊賀市定例記者会見
〇新居小学校運動会
〇伊賀市グラウンド・ゴルフ選手権大会
〇民謡やよい会30周年記念発表大会
〇伊賀流ミュージカル「カタッ!」上演

【新居小学校運動会】

6月1日、伊賀市立新居小学校で最後の運動会が行われました。

新居小学校は2020年4月に長田小学校と統合して上野北小学校になります。
運動会のテーマは「笑顔あふれる新居小 最後の運動会」。全校児童は160人、黄色・青・白・赤の4つのチームに分かれて点数を競いました。

この日は、保護者や地域の人たちも訪れ
最後の運動会は笑顔あふれるにぎやかなものとなりました。

6月2日号のi-cityニュース

○伊賀市が東京2020オリンピック聖火リレーのルートに
○鮎の試し釣り
○全国ごみ不法投棄監視ウィーク
○大山田小学校運動会
○JR西日本の社員が交通安全出前授業
〇川上ダム建設促進期成同盟会総会
〇伊賀文学振興会 設立総会

この日、伊賀市青山羽根にある前深瀬川では、鮎の試し釣りが行なわれていました。
伊賀川漁業協同組合では、毎年4月から5月にかけて
管理をしている市内の河川に鮎の稚魚や成魚を放流しています。
今年は、およそ1,000㎏が放流されました。

6月9日から鮎のとも釣が解禁されます。
今年は雨が少なかったため水位が低く、鮎のエサの苔が育たなかったことから
例年より鮎のサイズが小さいそうです。

なお市内の河川で 鮎のとも釣りを楽しむには遊漁証が必要です。
詳しくは、伊賀川漁業協同組合
電話24-2906までお問い合わせ下さい。

6月2日(日)~6月8日(土)の番組Check!!

いがっ子元気ッコ!

伊賀市の保育所・保育園・幼稚園の元気な子どもたちが登場する番組。
子どもたちの遊んでいる姿や踊っている姿など、おうちとはまた違った表情をご覧ください。
今回はあやま保育所編をお送りします!

 

歴史街道~わたしたちのまちの歴史と文化~

第281回『受け継がれる“町家”のDNA~古都を彩る町家の過去と未来~』 制作:洛西ケーブルビジョン
次々に姿を消していく貴重な町家・継承すべきまちの遺産に着目し、伝統を受け継いできた人々の想いを紹介します。

 

■毎時15分から 、45分から「いがっ子 元気ッコ!」(15分)
※毎週木曜日 午後7時15分からは
毎時15分から、45分から「ナナちゃんの情報トレイン」(15分)
 ■毎時30分から「歴史街道~わたしたちのまちの歴史と文化~」(15分)
※途中別番組が入る時間帯がありますので、詳しくはチャンネルガイドなどでご確認ください。

5月31日号のi-cityニュース

〇5月31日は「世界禁煙デー」
〇島ヶ原小中学校プール掃除
〇ゆめが丘で「ゴミゼロクリーン作戦」
〇創造美術会中部支部展
◎ICT大空便り~黄金色に輝く大麦畑~
◆Go!Fight!Win!来季から「伊賀FCくノ一三重」

【島ヶ原小中学校プール掃除】

5月30日、6月のプール開きを前に
伊賀市立島ヶ原小学校と中学校が合同で掃除を行いました。

プール内にたまった泥を洗い流すほか更衣室やプールサイドなどを綺麗にしました。

近年、熱中症対策として水温や気温が高すぎる場合には
プールの授業を取りやめることになっています。

湿度、気温、日差しの強さで暑さを表す暑さ指数は
28を超えると厳重警戒、31以上で危険となります。

島ヶ原小中学校では暑さ指数が28を超えた場合、
その他の様子なども踏まえながらプールの授業を中止するかどうか判断するということです。

島ヶ原小学校では去年、夏休み中に11回プールを開放する予定でしたが
暑さ指数が高かったため9回中止となりました。

この日児童、生徒は来月から始まるプールを楽しみに一生懸命掃除に取り組んでいました。

5月30日号のi-cityニュース

〇サツマイモの苗植えで世代間交流
〇主要地方道上野名張線バイパス道路全線早期の完成求める
〇round trip-世界を往復する-
《ADS便》名張青峰高校 SDGsを学ぶ
●お知らせ
・子育て包括支援センター土日の開所日拡大
・初夏の風物詩ホテル~市内のホタル祭情報~

【サツマイモの苗植えで世代間交流】

伊賀市上友生で5月29日、サツマイモの苗植えが行われ
地域の人と友生保育園の子どもたちが交流しました。

この日は、友生保育園に通う4歳児と5歳児19人が園を出発し
地域の人たちに付き添われながら友生地区市民センターの近くにある畑に訪れました。

この交流会は、
友生地区住民自治協議会福祉部会がおよそ10年前から行っているもので、
園児と地域の人とのふれあいを通して
地域で子どもを育てていく環境づくりをしていこうと行われています。

園児は、地域の人たちに手伝ってもらいながらナルトキントキの苗を250本ほど植えました。

なお、植えられたサツマイモは10月に収穫します。

また、この日はひまわりの種も植えました。
この日、園児と地域の人は楽しみながら交流を深めている様子でした。