10月22日号のi-cityニュース

○依那具ふれあいまつり
○peoninシリーズ第2弾発表
○member of the gang全国大会へ!
○壬生野小「和文化クラブ」箸の作法を学習
○風と土のふれあい芸術祭
●お知らせ 特別番組「中村匠吾 東京五輪へ」放送について

【peoninシリーズ第2弾発表】

三重県立あけぼの学園高校が開発したオールインワンジェル「penin(ピアニン)」。
その第2弾として泡ソープが発表されました。

頭から体の隅々まで使うことができる
全身用せっけん「peonin All in One WHIP」。

伊賀米の米ぬかを使い、
日焼けや摩擦から肌を守る効果などが期待できるほか
低刺激で肌の敏感な人でも使いやすいようになっているそうです。

これは伊賀市が市内の県立高校と連携し、
自ら進んでより良い伊賀を創ることのできる若者を育てようと取り組んでいる
「IGABITO育成プロジェクト」の一環として行われたものです。

あけぼの学園高校ではビューティクリエイト部が
忍者をコンセプトにした商品の開発に取り組んでいます。

最初の商品は
伊賀産の菜種油から作ったシャンプーとトリートメント「ナノニン」。

そして今年3月には伊賀米の米ぬかや
忍者の秘薬として知られるシャクヤク根などから
オールインワンジェル「peonin(ピアニン)」を開発しました。

今回は「ピアニンと合わせて使うことができるせっけんを」と
オールインワンホイップを考えたそうです。

peonin All in One WHIPは名阪上野忍者ドライブインやわたせいなど
ピアニン取り扱い店で購入できるということです。

 

10月21日号i-cityニュース

○市道佐那具千歳線開通式
○大山田収穫まつり2019
○五本松ふれあいまつり
○柘植駅開業130周年記念シンポジウム
○東海北陸ブロック日本PTA 研究大会

【市道佐那具千歳線開通式】

市道佐那具千歳線の事業が完了し21日には、
国道163号から国道25号を結ぶ市道が開通しました。

この日は、
市道佐那具千歳線の開通式が行われました。

国道163号から国道25号を結ぶ市道は、全長3.9㎞で
平成8年度から事業が始まりました。

市道の千戸から千歳を結ぶ道路は平成14年度に完成し、
すでに供用が開始されていました。

そして、今回開通した市道佐那具千歳線は
平成18年度から事業が始まりました。

この日、地域の人達などが道路の開通を喜んでいました。

10月20日号のi-cityニュース

○上野天神祭
○椎名桔平さん帰省 岡本市長と対談
○秋の山野草展
《Go!Fight!Win!》なでしこリーグ1部第16節くノ一vsノジマ

【上野天神祭】

今年の上野天神祭は
18日のダンジリ巡行、19日の足揃えの儀と宵山巡行が雨のため中止となりました。
20日には天気も回復し多くの人で賑わいをみせました。

上野天神宮の神輿行列のあと
鬼行列や9基のだんじりが並びました。

今年一番籤を引いたのは向島町。27年ぶりに1番を務めました。

その後
二番 魚町。
三番 東町。
四番 中町。
五番 小玉町。
六番 新町。
七番 鍛冶町。
八番 福居町。
九番 西町が連なりました。

今年の上野天神祭も県内外から多くの人が訪れ賑わいをみせていました。

10月20日(日)~26日(土)の番組check!!

10月20日(日)午前9時30分~
上野天神祭生中継

1660年に再興された祭礼で江戸・明治・大正・昭和・平成・令和の6つの時代に渡り引き継がれている上野天神祭。今年は元号が変わり「令和」初の祭。20日の神幸祭では神輿行列を先頭に、百数十体の鬼行列、豪華絢爛な9基のだんじりが巡行します。
ICTではその様子を上野東町から生中継でお送りします。上野天神祭の魅力と賑わい、そして各町のダンジリの装飾などについてゲストと共にお伝えします。

いがっ子元気ッコ!

伊賀市の保育所・保育園・幼稚園の元気な子どもたちが登場する番組。
子どもたちの遊んでいる姿や踊っている姿など、おうちとはまた違った表情をご覧ください。
今回はひかり保育園編をお送りします!

歴史街道~わたしたちのまちの歴史と文化~
第290回『しってるけど知らない岸和田のお話』制作:テレビ岸和田

岸和田の歴史を紐解くとおもしろい話や興味深い土地の言い伝えが数多く残っています。
今回は古道を歩きながらそんな歴史をさぐります。

 

■20日(日)午後9時~、26日(土)午後10時~、27日(日)正午~「《再放送》上野天神祭生中継」
■毎時15分から 、45分から「いがっ子元気ッコ!」(15分)
※毎週木曜日 午後7時15分からは
毎時15分から「ナナちゃんの情報トレイン」(15分) 45分から「いがっ子元気ッコ!」(15分)
■毎時30分から「歴史街道~わたしたちのまちの歴史と文化~」(15分)

※途中別番組が入る時間帯がありますので詳しくはチャンネルガイドなどでご確認ください。

10月18日号のi-cityニュース

○だんじり町の蔵へ
○伊賀文化産業城竣成式典
○手力神社秋季大祭 奉納花火
○中村選手を応援 伊賀白鳳高校に横断幕
◆Go!Fight!Win!選手紹介 紙島選手・塚本選手・井指選手
●お知らせ
・上野天神祭生中継について
・ひじきコスモス祭り開催について

【だんじり町の蔵へ】

20日に神幸祭を行う上野天神祭。
18日にはだんじり会館に展示されていた3基のだんじりが、各町の蔵へと戻されました。

 

だんじり会館には上野天神祭で巡行する9基のだんじりのうち3基ずつが展示されていて
春と秋の2回、入れ替えを行います。
今年の春からは、小玉町、中町、新町のしるしとだんじりが展示されていました。

あいにくの雨のためしるし、だんじりともに雨除けのカバーがかけられました。
沿道では近所の人や観光客らが興味深そうに見ていました。

だんじりは出店が連なる銀座通りをすすみ、各町の蔵へと戻っていきました。

10月17日号のi-cityニュース

○特殊詐欺撲滅員委嘱状交付式
○薬物乱用防止教室
○脳科学者茂木健一郎上高で講演
○あけぼの学園高校美容の出前授業
○紺屋町 鬼の練習
○bimonthly Concertアンサンブルの響き
●お知らせ 上野天神祭生中継について

【特殊詐欺撲滅員委嘱状交付式】

伊賀市四十九町の伊賀警察署で17日、
特殊詐欺撲滅員の委嘱状交付式が行われました。

特殊詐欺撲滅員は、高齢者などの地域住民が特殊詐欺被害に遭わないよう、
警察と連携して広報活動や被害の未然防止を目的に活動します。

平成25年に発足し今年で7年目。
これまでに84人が任命されています。

今年は地域とのかかわりが深い地区市民センターのセンター長や、
老人クラブの会長など14人が任命され
伊賀警察署の西久保陽署長から委嘱状を受け取りました。

3人が今年新たに任命され11人が再任となりました。
なお、任期はこの日から1年間です。

10月16日号のi-cityニュース

〇向島町だんじりのお囃子練習
〇伊賀市消防本部組織再編へ
〇C-ONE杯 少年親善サッカー大会
○三重大生と中学生が合同演奏会
○小杉の歴史再発見
●お知らせ 上野天神祭生中継について

【三重大生と中学生が合同演奏会】

伊賀市川合のあやま文化センターで
三重大学吹奏楽団と伊賀市内の中学校の吹奏楽部が合同でコンサートを開きました。

これは伊賀北ライオンズクラブが
青少年健全育成事業の一環として毎年開いているもので、今回で24回目となります。

参加しているのは
伊賀北ライオンズクラブ管内にある
阿山中学校、霊峰中学校、大山田中学校の吹奏楽部で、
今回は大学生41人と中学生47人の88人で演奏しました。

三重大学の学生の一人は、
「中学生に指導しながら一緒に演奏していると、
自分が楽器を始めた頃の初心を思い出し、良い刺激になります」と話していました。

また中学生は
「教えてもらって、すごく上達しました。
今日は精一杯の演奏が出来ました」と嬉しそうに話していました。

10月15日号のi-cityニュース

○高校生と小学生が菓子作りで交流
○防火ポスター優秀作品表彰式
○春日神社 なすびまつり
○伊賀コミュニティオーケストラ定期演奏会
《特集》組紐国際会議

【伊賀コミュニティオーケストラ定期演奏会】

伊賀コミュニティオーケストラの定期演奏会が
13日に行われ、ロマン派音楽の名曲が披露されました。

伊賀コミュニティオーケストラは2002年に
伊賀市と名張市の音楽愛好家により結成されました。

現在は20歳代から80歳代のおよそ30人が所属していて
月に2回から3回ほど練習に取り組んでいます。

今年の定期演奏会では、なじみのある曲を演奏することで
普段クラシック音楽を聴かない人にも楽しんでもらおうと
「くるみ割り人形」と「新世界より」が披露されました。

この日訪れた人たちは
オーケストラの迫力ある演奏に聞き入っていました。

10月14日号のi-cityニュース

〇伊賀上野 灯りの城下町
〇伊賀総合バレーボール選手権大会
〇島ヶ原スポーツフェスティバル
《特集》三重とこわか国体 伊賀市開催競技紹介
●試合結果 2019プレナスなでしこリーグ1部 第15節 くノ一対ジェフL

【伊賀上野 灯りの城下町】
城下町が美しい灯りで彩られる伊賀上野 灯りの城下町が13日と14日に行われました。

台風19号などの影響で、開催日と内容を変更して行われた伊賀上野 灯りの城下町。

上野商工会議所の観光部会が、伊賀上野の夜の風情を楽しんでもらい
夜の観光の起爆剤にしようと11年前から行っているものです。

オープニングイベントでは、
岡本栄伊賀市長やイベント関係者などが行燈に火をともしました。

また今年は、上野天神宮の拝殿でコンサートが行われました。

辺りが暗くなると城下町に設置された灯りが幻想的に浮かび上がりました。
今年は行燈や竹灯りLEDといった約1400個の灯りが城下町を柔らかく照らしました。

また、城下町にある5つの文化財施設を開放して行われた
「灯りと華のプロムナードactionⅨ」では、
灯りをテーマに制作された作品といけばなが夜の歴史的な建造物を彩りました。

灯りの城下町の関係者は
「今後も秋の伊賀上野を盛り上げて観光の活性化を図りたいです」と話していました。

10月13日号のi-cityニュース

○台風19号 市内への影響
○芭蕉を偲び作品多数
○月見の献立再現
○勝手神社 秋の例大祭
○モクモク収穫祭
●お知らせ いがぶら2020広報モデル募集

【勝手神社 秋の例大祭】

伊賀市山畑の勝手神社で秋の例大祭が行われ、
13日には神事踊が奉納されました。

勝手神社の神事踊は、悪疫退散や雨乞いなどの祈りを込めて、神の恵みに感謝し、
五穀豊穣と地区の繁栄などを願い行われます。

去年3月8日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
指定された理由の1つとして、
疑似的な親子関係を結んで継承を行うことがあげられます。

また鞨鼓を胸につけて踊る事が特徴で、
三重県や京都府、滋賀県などに分布する「かんこ踊り」に分類されます。

勝手神社神事踊り保存会 会長の北村さんは、
「台風が心配でしたが無事奉納できてよかったです。国の文化財として
今後も継承するとともに地区の繁栄につながればうれしいです」と話していました。

踊りはおよそ2時間続き、訪れた人は優雅な舞に見入っていました。